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みなさんは土光敏夫さんと言ってもほとんど知らないと思います。素晴らしい土光さんの素晴らしいお話はいっぱいあるのですがその中の一つをご紹介します
元経団連会長で、石川島播磨の社長として活躍し、東芝の再建に当たり、創業者ではないが中興の祖として多くの業績を残した、日本を代表する経営者の神様的存在の1人であります。
そんな土光さんのお話の中で強く感銘を受けたお話しを紹介したいと思います
わかっていてもやらないのは、わかっていないのと同じだ。
やっても成果がでないのは、やらないのと同じだ。
いったん計画したものは万難を排して完成させよ。
その中で人間形成ができる。
やるべきことが決まったら執念をもってとことんまで押しつめよ。
問題は能力の限界ではなく執念の欠如である。
ものごとを成就させ成功させる力はなにか、その中にはむろん能力があろう。だが能力は必要な条件であってもじゅうぶんな条件ではない。
じゅうぶんな条件とは、その能力に、起動力、粘着力、浸透力、持続力などを与える力である。そのような諸力を私は執念と呼びたい。
仕事に困難や失敗はつきものだ。そのような時、困難に敢然と挑戦し失敗に屈せず再起させるのもが、執念である。
物事をとことんまで押しつめた経験のない者は、成功による自信が生まれない。能力とは「自身の高さと幅」だといえる。
自信をひとつひとつ積み上げることが、能力を獲得する過程である。執念の欠如するものには自信を得る経験がえられない (土光敏夫)
私の大好きな話の一つです。全て共通する素晴らしい言葉だと思います
この言葉を読み返すたびに、現状の自分がここまでできているのか?
もっとできる、もっと・もっと、と思います。
皆さんはいかがですか?就職活動も就職してからも常にこの言葉のようにできれば必ず自信が積み上がってくるはずです。まずは就職活動です。
2010年は景気の影響もあり、かなり厳しい戦いになりそうです。
それでも楽しみながら自分を見つめなおし、新しい自分を見つけて、突き詰めて考え、ブレイクスルーできる人に光が差し込んでくると思います。
困った時は相談にのりますよ。一緒に頑張りましょう。 |