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皆さんが自己分析を一生懸命に行うように
企業側も自社でパフォーマンスを発揮する人材を採用できるように
求める人物像を明確化して、言語化することに力を入れているのです。
今日はそのことについて少し語りたいと思います。
皆さんがよく耳にする企業が重視する項目として、コミュニケーション力、地頭の良さ、責任感、積極性、外向性、行動力,他 色々あります。
これらの重視する項目はもっと細かな分類からここにたどり着いているのです。
例えば
人への働きかけ(姿勢・かかわり):注目承認欲求・対人興味・心情重視・オープンマインド・奉仕・統率性
物事への取組方(とらえ方・知的好奇心・進め方)
合理性・思考柔軟性・現実主義・知識欲・探究心・好奇心・創造欲求・俊敏性・堅実性・根気強さ
基本特性(セルフコントロール・真面目さ・意欲)ストレス耐性・自己信頼・自己理解・誠実性・責任感・達成意欲・向上心・競争心
価値観(仕事に求めるもの)仕事コミット・実力主義・社会貢献・組織貢献・・専門性向上・経済的豊かさ・地位獲得
これらがすべてではありませんがある程度学生を見るときの項目になります
ここからさらに自社での言葉にするとどんなことで、このすべてを網羅できている学生はいないのでこのなかで優先順位をつけ自社に合った学生の価値観や働く時に大事にしてほしいことから導き出して行っているのです
どんな能力・意欲・価値観・人柄の人材が欲しいのか?
どんな仕事、どんな事業に携わる人材が欲しいのか?
その事業にはどのような条件が求められるのか?
社員を例にとれば、誰のような人材が欲しいのか?
企業側も必死です。真剣です。
上記は一例でしかありませんが、このような分析のもとに皆さんは
採用されるのです。
だからこそ自己分析を徹底的に行い、本当に自分に合った、自分のやりたい仕事で、かつ、生き生きと活躍できる場所を見つけてほしいと思います。相思相愛の関係がベストです。応援しています。がんばりましょう! |