


| 京都大学大学院 人間環境学研究科 沖川達哉さん |
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●沖川達哉 ●09年度、ワークス&アソシエイツ、アスリート・プランニング 10年度 日本総研 ●09年度、人材系1社、10年度、田中青果
●内定を決めた理由 ・09年度、「自分の憧れに近づける会社だったから」 ①体育会的な情熱と一体感のある会社 ②「学歴は関係ない」ということを前面に押し出している会社 ③「モノ」ではなく「人」に直接関われる会社 これらが就職活動の軸だったので、それに近づけそうな会社を選びました。
・10年度、
「自分を必要としてくれた理由」が、他の会社よりも具体的で本質をついていたため、「ここまで必要としてくれるなら、全力で恩返ししたい」と感じました。
「会社からNPOを目指す」企業としての方針・会社というより「町も現場」という雰囲気・「今はまだまだ出来ていないが、社員が楽しめる会社を作っていきたい」という会社の方向性に共感したためです。
自分には、「全ての人が“私は必要とされている”と感じることが出来る社会づくりに貢献出来る人になる」という目標があります。この会社では、(知的障害者・外国人・一度仕事を辞めた人など)多種多様な人がいて、多種多様な仕事ができ、ゆくゆくは総務として、組織全体をみることが出来るので、「それぞれの人に特有な能力が、どの場所で活きているいるのか?」を学ぶことが出来ると感じました。また兼業も可能なため、休みの日に家庭教師を行うなど、自分で活動を行うことも可能です。将来、具体的に何を行うかは決めていませんが、自分の将来への肥やしになると感じました。
●09年度、人材系ほか1社。10年度、なし ●エントリー企業数、09年度…200前後。10年度、20前後。 ●会社説明会参加数、09年度…10年度 ●OBOG訪問数、09年度…5人、10年度…2人
●2011年生へのアドバイスや就職活動の感想(あなたが感じた就活秘話)
私は、「ありのままの自分」を好きになることこそ、就職活動成功の第一歩だと思います。私は就職活動を通じて、ずっと隠し続けて来た、自分の心の闇の部分と向き合うことが出来ました。 上の項目でも書いたとおり、私は2度、就職活動を行っています。1度目の就職活動では、「ありのままの自分」を認めずに、「自分の憧れに近づく」ことばかりを考えて就職活動を行いました。具体的には、「勉強しか出来ない人間と言われないようになる」「対人コンプレクスを克服する」ことを目標にして、事実、大学外に100人の友達を作り、真面目すぎる性格の自分とは正反対の人間が集まった業界・会社を選び、内定を頂きました。
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