


| キーエンス内定 永原宏紀さんの就活体験談 |
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●同志社大学工学部 永原宏紀さん ●キーエンス内定(4月中旬) ● 2010年生へのアドバイスポイント及び感想
就活非常に概念的なものになるが、自分がみんなに伝えたい就職活動への考え方を紹介する。それは、就職活動の成功率を求める方程式、
「就活成功確率 = ポテンシャル + 努力(行動×効率性)」である。
まず、これが就活を終えて私が最も感じたこと。ちなみにこれは、みんな自身がどんな就活を成功とするかに関係なく、この方程式は成り立つ。
一つ一つ解説すると、
ポテンシャルとは、自分が就活を始めた時点での能力。 例えば、学歴や資格、その時点での各能力(リーダーシップ、コミュニケーション能力、論理力etc…)や今まで学生生活で頑張ってきた経験などがあげられる。 もちろん、このポテンシャルというのは就活で成功するためには必要なものであり、ポテンシャルが高ければ就活に有利であることは間違いない。ただ、重要なことは次からだ。
就活に最も重要な要素は努力。ここでの努力とは行動と効率性に因数分解でき、まずは行動のほうから説明する。これはどれだけ就活に対して本気で取り込み、どれだけ多くの時間をさいて行動するかである。
そして効率性。これは、時間の使いを考え、最も効率の良い時間の使い方(行動の順番や行動の選択)ができるようになることである。 |
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