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リンクアンドモチベーション内定 管田晃輔さんの就活体験談 |
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●大阪大学 工学部 管田 晃輔さん
●株式会社リンクアンドモチベーション内定 2008年4月7日
●2010年生へのアドバイスポイント及び就活の感想
僕もはじめは、イメージ先行で就職活動を始めたきらいがあります。
ですが最初はそれでいいんじゃないかなと思います。
というよりも、産学の接点が少ない日本において、そのような就活生の傾向は必然かと思われます。
ですが就活を始めると、企業を知る、社会を知る上での様々なソースが落ちていることに気付きました。
是非みなさんも、OB訪問や会社説明会、そして面接などの就活生にしか許されないソースやツールを駆使して、実社会について貪欲に深堀りしていってください。
そして、選り好みせず様々な業界・企業の情報を収集・蓄積していってください。
志望していない業界や企業の研究を進める過程で多角的な視点が醸成され、志望業界や企業のことをより多くの側面から捉えられるようになり、結果として内定という一定の評価を得ることにつながったというのは、自分を含め多くの就活生が体験したことです。
●内定を決めた理由
選社軸に沿っていたことと、最後にその選社軸上の企業の中で、リクルーターをはじめとする社員の方々のことを最も「信頼」できたというのが、内定受諾決定の要因です。
まず僕の主な選社軸は、「人の心を動かす仕事」ができることと「競争と協同の融合した野武士集団」であることの2軸でした。つまり事業内容と組織風土です。
はじめは広告業界を中心に受けていたのですが、「なんとなくの感覚」に基づく偶発的な効果を期待せざるをえない(あくまで僕の主観です)広告業よりも、心理学に基づき再現性・実効性のある確実な効果を期待できるリンクアンドモチベーションに興味を持ち始めました。
そして先述の2つの判断軸に基づき、僕の中でその他何社かが最終候補に挙がったのですが、リクルーターや採用リーダーとのサシ飲み等、密にコミュニケーションをとる機会を与えていただき、そして何より他社をけなし決断を迫るのとは正反対に、「自分で考えて決断する」という重要性を示していただいたリンクアンドモチベーションに最後は身を委ねる決心がついたのです。その背景には、無機的・打算的なものではなく、非常に有機的・人情的な確固たる「信頼」というものがありました
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