リクルートエージェント内定 北野万里香さんの就活体験談
 
●同志社大学 社会学部 メディア学科 北野 万里香さん
 
リクルートエージェント内定(4月上旬)
2010年生へのアドバイスポイント及び就活の感想

 就活は、自分を知ることと自分に合った企業を選ぶ事が一番重要だと思います。

これからの時間の大半を費やす仕事だからこそ、ネームバリューやイメージだけに捉われないように自分の判断軸を見定めないといけません。
 自分の軸がわからなくなった時は、素直に第三者の意見に耳を傾ければ特に社会人は力になってくれます。一瞬で伝わるイメージも、自分の過去や現状全てを包括したものなので、面接の10分やそこらで自分の全てがわかるわけないとイジけずに過去や現状と向き合ってみて下さい。覚悟を決めた人間の持つ目は、人事も見抜いてくれます。

 

 

●内定を決めた理由
 一言で表すと「相談相手に恋に落ちた。」という感じです。
私は7年間片思いしていた出版社の編集という仕事がありました。
しかし、それはただの憧れで実際に働く(付き合う)ことは想像できず、相手が描く理想像を演じていました。結果は見事惨敗。
 
 

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そんな時、どん底の私を冷静に判断し適確にアドバイスをくれたリクルーターの方が「あなたのやりたい事、うちでも出来るよね」と言って下さり、それからはデート(セミナー)に何度も赴きました。
 最終面接直前に「あなたと一緒に働きたいと思ってるから。頑張って!」という言葉に励まされ、内定を頂くことが出来ました。
 元々決めたら一直線タイプなので、私をどん底の時から認めてくれていたというのが一番の理由だと思います。