東京都慰霊堂

📍 納骨堂 の 墨田区

東京都慰霊堂

8.5

東京都慰霊堂は墨田区 (日本)にあります。納骨堂のカテゴリで注目されており、評価は8.5です。詳細はこちらをご覧ください。

の特徴とサービス: 東京都慰霊堂

バリアフリー

  • 車椅子対応の入り口

設備

  • トイレ

東京都慰霊堂5名中1位です 納骨堂 の 墨田区

顧客レビュー

★★★★★
★★★★★

東京都慰霊堂 評価は 4.4 ~から 5 に基づいて 224 レビュー Googleで

鳳御門

こちらは2025年10月02日の訪問となります。両国は横網町公園にあるお堂です。 関東大震災の犠牲者約58000人の遺骨を納める為、市内で最も被害の大きかった被服廠(旧日本陸軍が軍服や関連品を製造、保管、補給した機関)跡に1930年に建てられたそうです。 その後、戦災犠牲者も加えた16万3000柱を供養し、毎年3月10日と9月1日に大法要が営まれているそうです。 前方と後方では全然外見が異なります。2013~2016年にかけて耐震補強と外壁等の美装化、銅葺き屋根の全面葺き替えなどのリニューアル工事が実施されたそうですね。

鳳御門 ☆ 4/5
Aki

大震災、戦争による一般市民の犠牲者を悼む場所です。個人的にこれまでこのような場所に伺う機会が少なかったことが申し訳なく感じます。安らかにおやすみいただきたい。もっと世の中にこの施設を知らせるべきだと思います。

Aki ☆ 5/5
ダダチャンネル

東京都選定歴史的建造物百選 大正12(1923)年9月1日に起きた関東大震災は、関東全域で死者・行方不明者合わせて約10万5千人という甚大な被害をもたらした。東京都慰霊堂は、東京市(当時)での遭難死者約5万8千人の遺骨を納めるために建てられた施設であり、当初は「震災記念堂」といった。築地本願寺や明治神宮などを手がけた建築家・伊東忠太が設計し、昭和5(1930)年の竣工。本堂は寺院風のデザインだが、鉄筋コンクリート造で耐震・耐火構造をうたっている。本堂の屋根や講堂入口の上方には、伊東の作品の特徴である妖怪の彫像を確認できる。

ダダチャンネル ☆ 4/5
江戸川一

関東大震災でこの地にあった陸軍被服廠跡へ4万人もの人たちが避難しにきていたがそこへ火災旋風が襲いかかり3万8千人もの人々が亡くなった。関東大震災の犠牲者の1/3に当たる犠牲者数。犠牲者たちを弔うために震災記念堂としてつくられ後に東京大空襲の犠牲者も合祀され東京都慰霊堂となった。 同じ公園内にある東京都復興記念館もセットで訪れるべし。

江戸川一 ☆ 4/5
釋称念しゃくしょうねん

2025年10月 ウオーキング協会の例会の際、寄りました。関東大震災と第 2 次世界大戦でお亡くなりになった方の慰霊のお堂です。 私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!、ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。

釋称念しゃくしょうねん ☆ 5/5
Shigetaka Yoshida

墨田区横網町にある陸軍被服廠跡(現・横網町公園)に行った折、東京都慰霊堂を見学してきました 東京都慰霊堂は、大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災による遭難者の遺骨を納めるための霊堂として、震災でもっとも被害が大きかった陸軍被服廠跡に昭和5年(1930)に「震災記念堂」として竣工しました。その後、太平洋戦争の東京空襲(1945)で亡くなった方の遺骨も納められ名称が「東京都慰霊堂」と改められ、現在に致します。 この東京都慰霊堂ですが、調べてみると建築家・伊東忠太の設計とのことです。こんなところで伊東忠太の建築に出会えるとは思ってもなく、恥ずかしながら不勉強でした 伊東忠太の建築といえばインドの寺院建築様式を取り入れた築地本願寺(重要文化財)が有名ですが、東京都慰霊堂にもインドの建築様式が採用されています❣️ この伊東忠太が設計した東京都慰霊堂は現在、東京都選定歴史的建造物に指定されています。 慰霊堂の内部には関東大震災の被災状況を画家・徳永柳洲が描いた絵画と石川光陽によって東京空襲後に撮影された写真が展示されています。 徳永柳洲の絵画のなかでは震災発生後の東京市内における火災旋風の猛威が描かれています。また、空襲後の焼け野原を撮影した石川光陽の写真には、空襲による焼死体を撮影した生々しい写真もありました。個人的には1945年の東京空襲を撮影した石川光陽という人物に興味を抱きました。

Shigetaka Yoshida ☆ 5/5
Take O

こうした建物があることを市の防災会の研修で今回初めて知りました。 関東大震災と東京大空襲、2つの慰霊を兼ねた建物とのことで、壮絶な歴史を改めて知ることができました。

Take O ☆ 5/5

~に関する情報 東京都慰霊堂

住所

東京都慰霊堂 に位置しています 日本、〒130-0015 東京都墨田区横網2丁目3−25 東京都慰霊堂

電話

電話番号は 東京都慰霊堂 は +81 3-3622-1208

ウェブサイト

ウェブサイトの 東京都慰霊堂 は tokyoireikyoukai.or.jp/ireidou/history.html

営業時間

月曜日: 9時00分~16時30分
火曜日: 9時00分~16時30分
水曜日: 9時00分~16時30分
木曜日: 9時00分~16時30分
金曜日: 9時00分~16時30分
土曜日: 9時00分~16時30分
日曜日: 9時00分~16時30分

お問い合わせ 東京都慰霊堂

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