永保寺観音堂(国宝)
永保寺観音堂(国宝)は多治見市 (日本)にあります。納骨堂のカテゴリで注目されており、評価は7.7です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 永保寺観音堂(国宝)
設備
- トイレ
顧客レビュー
永保寺観音堂(国宝) 評価は 4.6 ~から 5 に基づいて 42 レビュー Googleで
【国宝永保寺観音堂】 正和三年(一三一四)夢窓国師がこれを建て水月場と命名した。 鎌倉期の代表的な唐様を主とした建築で和様の手法が加えられ一重もこし付入母屋造檜皮茸の遺構である。 庭園もまた夢窓国師の作自然の岩山を立石として心字池をつくる。禅林風庭園の典型である。
20年ほど前にたまたま仕事で通りかかり寄ってみたら庭が大きくとても綺麗なお寺の記憶があり、家内にも見て欲しかったので二人で参拝。やはり素敵な空間、本日は結婚式のため普段はは閉められている観音堂の扉が開かれて、観音様を拝観できました。 紅葉真っ盛りの時期にまた来たいです。
紅葉で来ました。湖面に反射した観音堂がきれいでした
虎渓山永保寺観音堂 虎渓山の景観並びに信仰の中核を成す観音様を祀る大切なお堂です。 垂木の部分が板材を用いていて、建築学的にも非常に珍しく、建築登時に何らかの理由が合ったんだと思う。 また、軒先の反りが非常に美しく、優雅に翼を広げる鳥の様で美しい。
他の方も書いているように軒裏が板張り天井で垂木が全く見えないという寺院建築はとてもめずらしい。 屋根の四隅の反り返りがとても大きく檜皮葺の葺き方向と水勾配が逆になっていて、どういうわけで雨がもらないのか不思議です。 すごい知恵です。 また、普通の寺院建築と比べて裳階部分の柱も組物もバランス的に小さめで大人し目な印象ですが、清潔感があり美しい建物です。 屋根の感じと弓欄間(波々になった縦格子)が少し前に訪れた高山市の安国寺経蔵(国宝)に似ているような気がします。 そういえば安国寺も軒裏の垂木が疎らで変わった作りでした。
紅葉の名所で有名なため来訪しました。御堂とイチョウやモミジのコンストラストが見事で池に写った御堂や紅葉が感動しました。
毎年、、3月15日は、国宝観音堂と開山堂のご開帳です。 檜皮葺の屋根も、、だいぶ経っており、なかなかの趣です。 桜は、、蕾が硬めで、4月に入ると、、満開になりそうです。
~に関する情報 永保寺観音堂(国宝)
住所
永保寺観音堂(国宝) に位置しています 日本、〒507-0014 岐阜県多治見市虎渓山町1丁目40 永保寺観音堂(国宝)
電話
電話番号は 永保寺観音堂(国宝) は +81 572-22-0351
ウェブサイト
ウェブサイトの 永保寺観音堂(国宝) は bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/121854
