岩屋寺石仏
顧客レビュー
岩屋寺石仏 評価は 3.6 ~から 5 に基づいて 49 レビュー Googleで
元町石仏の風化とは比較にならない石仏群 ぶっちゃけ何がなんやら… 完備 ⛏️加工 が容易な岩石なんで脆いのでしょうね…
2025.5.8に来訪。 古国府の市街地の中を進んでいると、交差点横に突如現れる、磨崖仏です。 残念ながら殆どが風化していますが、平安時代後期頃に彫られたもののようなので、約900年ほど経過しているのを踏まえると、この粗めの岩質でむしろ良く残っていると思えます。
全十七体あるそうで、中央の如来像、両脇には十一面観音菩薩像や不動明王像もあるそうです。が、劣化が激しく、何があるのかもわかりません。 通りに面しているのですが、あまり往来がないので、もしかしたらこの近くの地下を通るJR線の影響で剥落してしまったのかもしれません。磨崖仏は通りより少し高い崖の中腹に位置しているのですが、仏像前にはスペースがほとんどないので、離れて全体を見ることはできません。 なお、こちら通り沿いに無料の駐車場があります。近くの元町石仏は駐車場が離れているので、こちらに停めて、元町まで線路伝いに歩いていくことをお勧めします。
大分バス岩屋寺バス停からすぐ。覆屋はかかっているが、道は細くとも交通の激しい所で、排気ガスと酸性雨で仏像表面が崩壊してしまっているため、国指定史跡から除外されてしまう。きちんと保存されないと史跡の価値が減殺されてしまう好例。ここまで来たら、徒歩でついでに円寿寺と元町石仏も見ておくとよい。
龍ヶ鼻付近の凝灰岩の崖にあります。十七体の磨崖仏から構成され、中央にひときわ大きな如来坐像(推定)をはさんで、向かって右側には、右端の十一面観音菩薩立像など六像が並びます。向かって左側には、不動明王立像など合わせて十像が掘り出されています。いずれの像も彫像面がひどく傷んでいるため、像名がわからないものもありますが、大分元町石仏にならって考えると、中央の如来坐像を薬師如来とし、その左右に釈迦如来、阿弥陀如来の2組の三尊像を設置し、過去・現在・未来の3世信仰を表そうとした仏像配置であったと推測されます。平安時代後期の作と言われています。
大分市上野丘東にある磨崖仏。 平安時代後期に彫られたと推定される17体の石仏。薬師三尊を中心とし釈迦三尊、阿弥陀三尊の三組が過去、現在、未来を表していると推測されています。ただ風化による損傷が激しく元の御姿はおろか何の仏様なのか明確に分からないものもあります。元は国指定の史跡でしたが損傷により県の史跡に格下げされてしまいました。かつての日本の仏教文化を知る上でも今後とも是非保全して頂きたいです。 石仏前の足場は狭いので参拝時はご注意下さい。他にも千仏龕と呼ばれる粘土製の小さな仏像が並べられていた沢山の窪みなどもあります。
古国府に残る磨崖仏の一つ、平安末のもので、十七体あるそうですが、南面に彫られて、常に日光が当たるせいか、崩落・剥落が激しく、見るも無惨な状況、そのため国指定史跡からは外されました、僅かに右端の一部彩色が残る十一面観音立像が確認できます
~に関する情報 岩屋寺石仏
住所
岩屋寺石仏 に位置しています 日本、〒870-0833 大分県大分市上野丘東5 岩屋寺石仏
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