十夜ヶ橋 永徳寺
📍 寺院 の 大洲市
十夜ヶ橋 永徳寺は大洲市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は7.5です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 十夜ヶ橋 永徳寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
十夜ヶ橋 永徳寺 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 226 レビュー Googleで
お遍路の途中で立ち寄り。 水害から本堂が再建されて綺麗でした。 トイレも使わせてもらいました。助かりました。(心付けを入れときました) 南無大師遍照金剛。
2025年4月 2018年7月7日の台風7号による西日本豪雨のため水没した本堂の再建、約1年前(2024年5月12日)に落慶しました。トイレや通夜堂も新しくなりました。西日本豪雨の直後におまいりをした時のことを思い出すと、感慨深いものがあります。 私は四国八十八・別格二十・四国三十六不動の霊場会の公認先達です。主に歩き遍路に役立ちそうなクチコミを投稿しています。
別格8番札所十夜ヶ橋永徳寺です。橋の上でお杖をついてはいけないというのはココでの出来事からでした。橋の下で寝ていた空海が旅人の杖の音で眠れなかったというのがその理由です。今ではコンクリート製の丈夫な橋ですが、当時は小さな木橋だったことでしょう。いろいろ想像を掻き立てる場所です。橋の下では鯉(?)が人懐こく寄ってきます。いや大師のところへ来ているのでしょうか。この場所は弘法大師の気配をとても感じる場所でした。
「橋の上では杖をつくべからず」所以のお寺です。橋の下でお大師さんがおやすみですので。(ただの寺社巡りの自分が言うことではありませんね) 何故でしょうか、境内入るなり泣けてきました。 橋下のお大師さんには、国道沿い歩道どちら側からもお会いできます。南側は少し古い石段(お寺からは国道渡ります)。北側はコンクリートの階段ですが、石段からの景観に和みます。 お大師さんはお布団かけてもらって安らかなお顔でお眠りでした。 同行者が「鯉に餌やりたい」と(餌はお大師さん前のお賽銭箱に50円。アルミカッブ一杯)広くばらまいたつもりだったようでしたが……。 普賢菩薩さんいらっしゃる仮本堂へとご案内下さりありがとうございました。 本堂が予定地に建立されるまで生きていこうと思います。
前から気にはしていて、建物施設が再建されていたので立ち寄りました。檀家さんなどの想いとかがこれかも繋ぐ繋いでいくだなと思いました。
四国別格二十霊場8番札所 十夜ヶ橋永徳寺 平成30年の西日本豪雨の時に水没。建物は残りましたが本堂は再建を余儀なくされました。現在も再建中です。 川沿いですが、 高速道路のインターや幹線道路沿いでもあるので賑やかなところですが、雰囲気は良く、静かな気分でお参りできると思っています。
かつてお大師さんはこの橋の下で野宿をせざるを得ない状態になったそうで…という逸話から今でもお遍路さんが(ここだけでなく、どんな)橋を渡るときは杖をついて音をたてないようにしているとのこと。 橋の下には鯉がたくさんおり、エサをあげられるようになっています。
~に関する情報 十夜ヶ橋 永徳寺
住所
十夜ヶ橋 永徳寺 に位置しています 日本、〒795-0064 愛媛県大洲市東大洲1808 十夜ヶ橋 永徳寺
電話
電話番号は 十夜ヶ橋 永徳寺 は +81 893-25-2530
ウェブサイト
ウェブサイトの 十夜ヶ橋 永徳寺 は toyogahashi.com
営業時間
月曜日: 7時00分~17時00分
火曜日: 7時00分~17時00分
水曜日: 7時00分~17時00分
木曜日: 7時00分~17時00分
金曜日: 7時00分~17時00分
土曜日: 7時00分~17時00分
日曜日: 7時00分~17時00分
