妙雲寺
妙雲寺は那須塩原市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は6.5です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 妙雲寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
妙雲寺 評価は 3.9 ~から 5 に基づいて 203 レビュー Googleで
訪問者は私だけで、とても静かでした。 境内に滝があったり、Cの字に造られた小川など、とても趣きのある、少し珍しいお寺でした。
塩原温泉の渓谷沿いにある妙雲寺の境内中が紅葉スポットで、清らかな常楽滝も美しいです。
小さな滝や大きな杉があったりと心癒されました。境内の少し上の方まで歩いて行きましたが、そこからもっと上には見晴らしのよい場所などがあるようです。
ゴールデンウィークが開けたら妙雲寺のぼたんまつりです。市営の無料駐車場に車を停め、境内の入口で500円払います。ぼたん既に見頃です。本堂にお参りして、厄落としの絵馬300円を奉納したら、本堂左の常楽の滝のマイナスイオンたっぷりの涼風に吹かれ、牡丹園の石段を登ります。檀家さんが丹精込めて育てた牡丹は墓地まで続き、妙雲寺ゆかりの平家塚にお参りして下って来ると、境内を遣り水が流れ、躑躅と藤も風情があり綺麗でした。爽やかな五月晴れとかすかな花の香りに良い散策となりました。
ぼたんまつりが始まったので行って来たのですが、残念ながらほとんどつぼみのままで咲いてませんでした。なので開催期間中に、再度訪れようと思います。場所的には、とても清らかな雰囲気のとこでした。
800年の歴史を持つという臨済宗のお寺。源氏に敗れた平氏は平重盛の妹、妙雲禅尼が源氏の追っ手から逃れてこの地に草庵を結び、釈迦如来像を安置したことが興りだそうです。 そういえば塩原には源三窟という源氏に追われた源有綱が逃げ込み落人生活を送ったとされる史跡もあります。源平に縁ある土地なのでしょうか。 どちらかというとごちゃっとした雰囲気の中佇む山門をくぐると一気に静謐な雰囲気になります。境内はとても綺麗に整備され、かつ和の気品に満ちております。こちらのお寺さんは牡丹のお寺としても有名でわ5月のトップシーズンには見事に咲き誇っているそうです。
見所満載の妙雲寺さんです。 一番楽しみにしていた『常楽滝』の他にも、もっと下調べしてから来ればよかったと思わせるお寺さんです。 ランチをとった日本料理 松本さんのお店と松本さんの駐車場の間に山門があります。松本さんのランチはお手頃価格で美味しくておすすめです。 以下Wikipediaからの引用です。鎌倉時代初期、妙雲禅尼の開基である。妙雲禅尼は平重盛の妹といわれており、源平合戦の敗戦後に、当地に逃れて草庵を編んだのが、当寺の起源である。本尊の釈迦如来像は平重盛の念持仏という。 戊辰戦争の戦火で塩原周辺は焼け落ちたが、当寺は焼失を免れることができた。 本堂 - 1993年3月31日 那須塩原市指定有形文化財指定 宮殿 - 1993年3月31日 那須塩原市指定有形文化財指定 本堂の内部は、一般の人々が礼拝する外陣と仏像などが置かれる内陣に分かれており、内陣の中に宮殿(くうでん)が置かれている。妙雲寺の宮殿内には本尊釈迦如来仏像が安置されている。 妙雲寺の薬師堂 - 2017年3月30日 那須塩原市指定有形文化財指定 妙雲寺の塩渓文庫(旧閻魔堂) - 2017年3月30日 那須塩原市指定有形文化財指定 1958年に当時の住職により閻魔堂から塩渓文庫に名称変更した。 妙雲尼塔の大杉 - 1968年10月23日 那須塩原市指定天然記念物指定
~に関する情報 妙雲寺
住所
妙雲寺 に位置しています 日本、〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原665 妙雲寺
電話
電話番号は 妙雲寺 は +81 287-32-2313
