相模国分寺
相模国分寺は海老名市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は7.2です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 相模国分寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
相模国分寺 評価は 3.7 ~から 5 に基づいて 76 レビュー Googleで
高野山真言宗の寺院。山号は東光山。院号は醫王院。 相模国分寺の後継寺院にあたるお寺です。 何度も焼亡と修復を繰り返しつつも、室町時代に入ると荒廃し、戦国時代に焼亡。 高台にあって焼け残った薬師堂の隣に移転しますが江戸時代末期には廃れており、 1910年に薬師堂が焼失。 多くの寺宝を失いますが、それを契機に国分寺の仮本堂を建てて復活したようです。 因みに梵鐘は鎌倉時代に国分尼寺のために鋳造されたもので国重要文化財に指定されております。 小さい寺域ながらもぎゅっと詰まった感じで雰囲気良し。 特に見晴らしがいいね。 暫し遠くに見える相模国分寺跡を眺めつつ、 やがてそちらへと向かいました。
2022年10月8、9日と秘仏である寅年本尊(薬師三尊像)の御開帳がありました。十二神将を含めなかなか立派でしたが御開帳はなんと12年に1度とのことでした。 本堂は、昔はコンクリートでしたが立派な木造のものに変わっていました。調べたところ平成6年に再建されたとのことです。 鎌倉時代から伝わる梵鐘(鐘楼はコンクリート)、また「尼の泣き水」供養碑も境内にあります。この地にえびな郷土かるたの対象が3つ(寺の外にある大けやきを含めると4つ)集まっていることになります。
奈良天平期の聖武天皇による全国における国分寺建設の詔よって設けられた相模の国分寺の現在。 国分寺跡となっている場所より少し移動してさらに小高い丘に建立されている。
45年ぶりに降りた海老名駅は、商業施設が軒を連ねていた。国分寺があったことを示す七重塔が中央の広場に再現されていた。後継の国分寺は坂を登った丘の中腹にあり、海老名の街並みが一望できる。寺院としてはさほどの規模ではないが、山内は整理がされていた。
平安時代にもとからあったところから移された国分寺、現在までここに至る。梵鐘は国の重要文化財になっている。こじんまりとしているがなかなか趣のあるお寺である。
現在の相模国分寺ですね。梵鐘は1292年に寄進されたもので国宝なのですね。ちゃんと写真撮れなかったですが…
聖武天皇の詔(みことのり)により建立された相模国の国分寺の法灯を継ぐ寺院。国指定重要文化財の梵鐘がある。現在は高野山真言宗。 741年(天平13年)、聖武天皇の詔により各国に建立された国分寺のひとつ、相模国の国分寺の後裔となる寺院。(「相模国」は現在の神奈川県から横浜市・川崎市を抜いた地域に近似) 建立当時は現在地よりやや北方に広大な寺域があった(現在は国指定史跡「相模国分寺跡」として整備されている。また、出土品などは隣接する海老名市温故館にて展示されている) 律令体制の崩壊、自然災害や兵火などにより衰退し、その都度再興を繰り返し現在に至る。残念ながら当時の建築物などは残されていない。 (2022-09)
~に関する情報 相模国分寺
住所
相模国分寺 に位置しています 日本、〒243-0405 神奈川県海老名市国分南1丁目25−38 国分寺 相模国分寺
電話
電話番号は 相模国分寺 は +81 46-232-8212
ウェブサイト
ウェブサイトの 相模国分寺 は s-kokubunji.or.jp
