真言律宗 元興寺

📍 寺院 の 奈良市

真言律宗 元興寺
6.0

真言律宗 元興寺は奈良市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は6.0です。詳細はこちらをご覧ください。

の特徴とサービス: 真言律宗 元興寺

設備

  • トイレ

真言律宗 元興寺15名中11位です 寺院 の 奈良市

顧客レビュー

★★★★★
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真言律宗 元興寺 評価は 4.2 ~から 5 に基づいて 2203 レビュー Googleで

えんとも

世界文化遺産、古都奈良の文化財で、屋根には日本最古といわれる約1,400年前の飛鳥時代、奈良時代の瓦が今も使われています✨ 法輪館には、国宝の奈良時代の木造五重小塔、木造阿弥陀如来坐像・中世庶民信仰資料などの重要文化財が多数見る事ができます✨ 南都七大寺の1つに数えられ、日本仏教の発祥の地とも言われている元興寺の歴史や文化を堪能しました✨ 元興寺の旧境内を中心としたエリアは、江戸時代から明治時代に建てられた町家が今も残り、ならまちのレトロな街歩きを楽しみながら元興寺さんに行くのも楽しく、何度行ってもホッと心落ち着く場所です✨

えんとも ☆ 5/5
AN*HF

昔ながらの魅力に満ちた元興寺 ​奈良の街角にひっそりと佇む元興寺は、東大寺や法隆寺のような華やかさとは違う、静かで深い魅力に満ちています。 ​私が特に心惹かれたのは、極楽坊の本瓦葺 の屋根と、そこに刻まれた長い歴史の重みです。瓦をよく見ると、飛鳥時代から平安時代にかけて使われたものが混ざっていると聞いて、この建物がどれほどの時を越えてきたのかと、ただただ感動しました。 ​境内には派手な装飾はなく、むしろ素朴で、そこがまた良いのです。苔むした石仏や、どこか懐かしい雰囲気の庭を歩いていると、まるで時間がゆっくりと流れているように感じられ、心が洗われるようでした。 ​派手さではなく、本物の古都の風情と、そこに息づく人々の祈りを感じたい方には、ぜひ訪れてほしい場所です。奈良時代に思いを馳せながら、ゆっくりと歴史に浸る贅沢な時間を過ごせました。

AN*HF ☆ 5/5
いちくん

元興寺を訪れ、その屋根に並ぶ日本最古の「行基瓦」を眺めていると、蘇我氏がこの国に遺した巨大な足跡を思わずにはいられません。かつて石上神宮を拠点とした物部氏との崇仏論争を制した蘇我馬子が、日本初の本格的伽藍として建立した「飛鳥寺」。それが移築され、現在の元興寺へと繋がっています。 それまでは天皇(大王)が変わるたびに都も変わる流動的な時代でしたが、蘇我氏の台頭と仏教の定着、そして聖武天皇による平城京の造営を経て、都はようやく「安定」の時代を迎えました。この屋根に残る瓦の一枚一枚は、蘇我氏が夢見た仏教国家の礎であり、飛鳥から奈良へと脈々と受け継がれてきた「国家の意志」そのものです。 境内に静かに並ぶ石仏や、飛鳥時代から色褪せない瓦の質感に触れると、分刻みの「定時法」で動く現代から切り離され、古代の権力者たちが命懸けで都を築こうとした熱量が伝わってくるようです。ならまちの静寂の中に、蘇我氏の興亡と、日本という国の輪郭が定まっていった時代のドラマが息づいています。

いちくん ☆ 5/5
Hide Miya

令和6年 5月2日 GW 京都 奈良 元興寺 元興寺は、藤原、奈良時代は崇佛派の蘇我氏による仏教政策や、朝廷(僧綱)の管理下にある三宝常住の官寺でした。しかし平安時代になると、律令制度の崩壊によって、官大寺は無くなり、権門寺院でもある興福寺や東大寺の支配下に組み込まれました。更に鎌倉時代になると、元興寺は伽藍が解体し、堂塔が分散してしまいました。その中で僧坊遺構の極楽坊は室町時代には、興福寺大乗院の支配となり、坊主は己心寺(大安寺)門流(真言律の西大寺流)とされました。江戸時代には、西大寺直門として多くの重役を輩出しました。

Hide Miya ☆ 5/5
Naka Hiro

ならまちにある寺院。今は本堂と禅室だけのこぢんまりしたお寺ですが、創建時は南都七大寺の一つで、東大寺や興福寺に匹敵する大伽藍を構えていたようです。 国宝の本堂は、御本尊が仏像ではなく曼荼羅図というユニークなお堂。建物の一部には奈良時代の部材が使われ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 寺に伝わる寺宝は宝物館である法輪館で見ることができます。 必見は入ってすぐの場所に置かれた五重小塔(国宝)。一見、現代につくられたミニチュア模型? と思われる精巧なつくりですが、これが奈良時代につくられたれっきとした建造物というから驚きです。 東大寺などとはまた違った意味で、奈良の長い歴史を現代に伝えてくれるお寺ですね。

Naka Hiro ☆ 5/5
シビれる手応え

六世紀末、飛鳥時代初期の明日香の地に蘇我馬子によって創建された飛鳥寺が平城京遷都に伴って移転し元興寺と称されるようになったそうです。古都奈良の世界文化遺産では最も狭い境内です。 東門から入り極楽堂、そして左回りに順路をとり旧講堂礎石、仏足石、浮図田などを拝観し、泰楽軒(茶室)で小休止。その後、禅室や石舞台を眺めながら北門横を通り、かえる石を観て一周してきました。 極楽堂や禅室の屋根に創建時の瓦が拭かれていることを受付の人は強くアピールしてましたが、今一つその価値を理解できなかった。 かつては豪族蘇我氏の権力や財力を醸し出す寺院だったのでしょう。

シビれる手応え ☆ 3/5
岸田美砂子

今回で2回目ですが、やはり 日本最初の瓦は今も使用されているのは素晴らしいです 『民俗文化財を後世に』という テーマで被災資料と〈紙の仏〉が展示されていました

岸田美砂子 ☆ 4/5

~に関する情報 真言律宗 元興寺

住所

真言律宗 元興寺 に位置しています 日本、〒630-8392 奈良県奈良市中院町11 真言律宗 元興寺

電話

電話番号は 真言律宗 元興寺 は +81 742-23-1377

ウェブサイト

ウェブサイトの 真言律宗 元興寺 は gangoji-tera.or.jp

営業時間

月曜日: 9時00分~16時30分
火曜日: 9時00分~16時30分
水曜日: 9時00分~16時30分
木曜日: 9時00分~16時30分
金曜日: 9時00分~16時30分
土曜日: 9時00分~16時30分
日曜日: 9時00分~16時30分

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