常光寺
顧客レビュー
常光寺 評価は 4 ~から 5 に基づいて 36 レビュー Googleで
塩尻市にある真言宗のお寺さんです。書き置きですが御朱印をいただきました。7月中頃になりますが紫陽花が咲いていました。なかなか綺麗です。しゃくなげの花で有名だそうなです。すみません知りませんでした 。次回はしゃくなげを観に来ようと思います。
娘夫婦に連れてってもらいました。はじめて参拝させて頂き、住職様並びに檀家の皆様の御手入れがお花に表れてます。ステキな牡丹です。お花は人を、裏切りません❗優しい気持ちになります。ありがとうございました。合掌
遅かったのでしゃくなげはあまり咲いてませんでした。でも咲いてる花はとても大きく素晴らしかった。来年は是非、満開の時期に見たいです
シャクナゲが沢山あるとの情報を聞き訪問。お寺の本堂の右手奥に散策路があった。 私が訪問した日は見頃にはやや早く、まだ蕾のものもあったが、それでも一面にシャクナゲが植えられており見事だった。満開の時期ならもっと素晴らしいと思う。 散策路はやや急斜面でけもの道レベル。距離は10〜15分で1周できるくらいなのでそこまで大変ではない。
あいにくの雨でしたが、この日を逃すと来年だと思い、行きました。訪れてよかったです。石楠花がこんなに咲いているのは初めて見ました。美しかったです。
シャクナゲが満開の良い時期に寄せて頂きました。様々な色と咲き方をした花たちがとても綺麗でした。
飯綱山常光寺は、16世紀後半に高野山の高僧が復興してから続く真言宗の名刹です。それ以前、15世紀の半ばにやはり高野山の高僧が荒廃した寺院を再興したのですが、間もなく戦国時代になったせいか、100年間ほどで廃寺になってしまいました。 この寺院の裏山には飯縄城跡があるので、この辺りの集落は中世鎌倉期から城下町だったかもしれません。興亡常なき寺の歴史は、城砦をめぐる武士たちの攻防と関係がありそうです。 堂宇の屋根大棟にある寺紋は「三階菱」。これは甲斐武田の家門ですが、松本に本拠を置いた信濃の国守護、小笠原家の紋でもあります。 それは、戦国期に武田家の保護を受けたということなのか、あるいは戦国末期から江戸期に小笠原家と結びついたことを意味するのか。公開された寺の由緒や歴史に関する史料がないので、わかりません。 寺の再興のために高野山からたびたび高僧が派遣されたことから見ると、少なくとも平安末期に真言密教修行の場として開基されていたのではないかと、私は勝手に考えています。 というのは、裏山全体を地の神として祀りながら密教修験の場とするのは、古代の真言密教の信仰スタイルだからです。
~に関する情報 常光寺
住所
常光寺 に位置しています 日本、〒399-0724 長野県塩尻市上西条675 常光寺
電話
電話番号は 常光寺 は +81 263-52-2584
ウェブサイト
ウェブサイトの 常光寺 は jokoji.holy.jp
