長光寺
顧客レビュー
長光寺 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 18 レビュー Googleで
訪問日: 令和7年11月29日 (データ) 宗派:曹洞宗 御本尊:釈迦如来 ①建物:あり ②住職:在住 ③管理人:長光寺 ④駐車場:あり ⑤トイレ:あり ⑥堂内写真撮影:? ⑦御朱印:あり(300円、要連絡) ⑧ご開帳:なし ⑨札所:奥多摩新四国 (コメント) ・境内きれいにされていて、気持ちよく参拝できました ・文化財である山門からの本堂への眺めは見応えあり ・方丈様には、とても丁寧に応対いただけました。 ・御朱印、堂内見学は事前に連絡した方がスムーズ
曹洞宗寺院の長光寺は、鳳林山と号します。長光寺は、通海(応永2年1395年寂)が貞治5年(1366)に創建、その後格翁方逸(弘治2年1556年寂)が中興開山、小瀬戸の岡部小右衛門忠正(即照院忠安永澄・弘治年間1555-1558年間没)が開基したといいます。慶安2年(1649)には江戸幕府より寺領15石の御朱印状を受領、近郷に末寺を擁する本寺格の寺院でした。当寺の雲版は国指定重要文化財に、惣門・本堂は埼玉県有形文化財に指定されています。奥多摩新四国霊場八十八ヶ所9番です。
最寄り駅 西武池袋線 飯能駅 北口よりバス3番乗り場(飯11間の黒指行き、バスの本数がありませんので気を付けて下さい)より八坂橋バス停降車 (20分程)、徒歩3〜5分 宗派 曹洞宗 本尊 釈迦如来像 曹洞宗寺院の長光寺は、鳳林山と号します。長光寺は、通海(応永2年1395年寂)が貞治5年(1366)に創建、その後格翁方逸(弘治2年1556年寂)が中興開山、小瀬戸の岡部小右衛門忠正(即照院忠安永澄・弘治年間1555-1558年間没)が開基したといいます。慶安2年(1649)には江戸幕府より寺領15石の御朱印状を受領、近郷に末寺を擁する本寺格の寺院でした。当寺の雲版は国指定重要文化財に、惣門・本堂は埼玉県有形文化財に指定されています。奥多摩新四国霊場八十八ヶ所9番です。との事です 場所が場所だけに参拝者は地元の方が殆どだと思いますが立派なお寺ですが真横に中学校の敷地が直ぐ横まで迫っており惣門と三門(共に県指定有形文化財)の間にも畑が有るため、在りし日の姿ではなくなっており残念ですが建物は素晴らしく境内も綺麗に管理されています。 本堂、中雀門も県指定有形文化財との事です。 敷地を切り売りしたような感じになってるので逆にこうなった経緯の方に興味が湧きます。
曹洞宗のお寺の中でもかなり古い建築らしい。行きたかったお寺と間違えてたまたま入ったのだが、庭木の手入れが行き届いており、嬉しい誤算だった。紫蘭やテッセンが咲き誇り、良い時期に訪れた。灯籠の雰囲気が素晴らしく、個人的にツボった。安楽寺といい、この辺りには良いお寺さんがたくさんある。三門の2階にあると言う釈迦如来像と十六羅漢像を見てみたいなぁ・・・・
曹洞宗 寺院 禅宗で良く見られる伽藍が一直線に並んでいる。 本堂は当初は茅葺き寄せ棟の大建築。江戸初期の建築で曹洞宗寺院の中でも、最も古い時期に属する。 三門には渡り廊下があったようで、今では吹き抜けになっている。
曹洞宗の伽藍がしっかりと残っており本堂は埼玉県の文化財に指定されています。江戸初期の建築が残っており貴重との事です。 また本堂に向かって一直線に建っている三門は飯能市の指定文化財です。今は埼玉県博物館に寄託しているようですが寺宝には国重文もあったりと意外にも文化財の宝庫です。 境内にはそれ以外にも散策に適した小さなお堂が点在していますし、周辺は里山集落の感じで良い場所です。 ちなみに駐車場 ️にトイレ が有りますが木の匂いのする清潔な造りに改装されてました。
鳳林山長光寺。貞治五年(1366年)の創建、通海良義和尚の開創と云われています。曹洞宗の寺院で御本尊は釈迦如来です。寺宝の雲版は国の重要文化財、総門と本堂は県指定有形文化財、三門は市指定有形文化財です。総門・三門・中雀門から本堂まで一直線状の伽藍配置になっています。西武池袋線飯能駅からバスで約20分。駐車場もあります。
~に関する情報 長光寺
住所
長光寺 に位置しています 日本、〒357-0054 埼玉県飯能市下直竹1056 長光寺
電話
電話番号は 長光寺 は +81 42-972-3931
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分
火曜日: 9時00分~17時00分
水曜日: 9時00分~17時00分
木曜日: 9時00分~17時00分
金曜日: 9時00分~17時00分
土曜日: 9時00分~17時00分
日曜日: 9時00分~17時00分
