高野山奥之院
📍 寺院 の 高野町
高野山奥之院は高野町 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は9.6です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 高野山奥之院
サービス オプション
- 実店舗の営業
バリアフリー
- 車椅子対応のトイレ
- 車椅子対応の駐車場
設備
- トイレ
顧客レビュー
高野山奥之院 評価は 4.7 ~から 5 に基づいて 7912 レビュー Googleで
新今宮駅を南海高野線始発で出発、橋本、極楽橋、高野山ケーブルと乗り継ぎ、バスで終点まで行き、到着。ケーブルで高度が上がるとともに、木々の枝に雪が積もっていく。俗世との隔絶を感じながらの旅となる。小雪舞う奥之院への参道は荘厳な気に満ち、やはり真言密教の聖地を肌で感じる。週末なのに全く人の気配がしない。御供所にたどり着き、数人の人が息を白くしながら、通り過ぎてゆく。この先の御廟橋からは、絶対の聖地、写真撮影も許されない。静かだ。そして法燈を守り抜いてきた幾多の人間たちの厳かな息遣いを感じる。奥之院、その先の御廟で手を合わせる。歴史を超えて大師との対話ができる舞台装置がそこにある。この気を感じるためだけでも此処を訪れる価値がある。
参道は約2kmと聞いていましたが、実際に歩いてみると杉の巨木に囲まれているせいか、数字以上に距離を感じました。舗装はされていますが、歩きやすい靴で行くのが無難です。 道中には豊臣秀吉をはじめ有名武将の供養塔が点在しており、歴史の教科書に出てくるような名前を探しながら歩くのは興味深かったです。ただ、お墓の数が膨大なので、お目当ての武将があるなら事前に場所を調べておかないと見落とすかもしれません。 御廟橋から先は撮影禁止エリアになりますが、橋を渡った瞬間に空気が一変して、独特の厳かな雰囲気になります。弘法大師と同じ時間を過ごせたような気になりました。ここは実際に足を運んでみないと感じられない重みがありました。 日帰りでも回れますが、朝の空気感を含めてゆっくり過ごすなら、宿坊に一泊するプランを検討しても良いかもしれません。
今日はずっと行きたかった高野山へ。生まれて初めての訪問です。 まずは総本山の「金剛峯寺」を見学し、お昼は楽しみにしていた精進料理。 肉や魚を使わない料理ですが、物足りなさは全くありません。特に名物の「ごま豆腐」は、ねっとりとした食感と胡麻の香りが濃厚で、「これが本場の味か」と思わず唸ってしまう美味しさでした。 その後、メインの「奥の院」へ。 ガイドさんに案内していただいたおかげで、ただ歩くだけでは分からない歴史を知ることができました。 そして、そのガイドさんに「これだけは買っておいた方がいい」と強く勧められたのが、弘法大師様が描かれた金色の「散華(さんげ)守り」です。 蓮の花びらの形をした透かし彫りのお守りで、財布に入れておくとご利益があるとのこと。自分へのお土産として、とても良い記念になりました。 美しい景色、美味しい料理、そして特別なお守り。 ただの観光ではない、心に残る深い体験ができた一日でした。
念願だった高野山にやっと行けました! 1200年前に弘法大師が真言密教の道場として開いた場所ということで、もっとこぢんまりしてるのかと思いきや、町全体が聖地というか、とにかく広大でびっくり。1泊2日でゆっくり回りましたが、それでも時間が足りないくらい見どころが多かったです。 奥之院の静かな空気感は、やっぱりここに来ないと味わえないですね。ただ、とにかくめちゃくちゃ歩くので、お洒落な靴より絶対履き慣れたスニーカーで行くことをおすすめします。あと、山の上なので夕方から急に冷え込みます。夏場でも1枚羽織るものを持っていくと安心ですよ! お墓が続くので苦手な方はショートカット出来る入口もありました。 移動についてですが、行きは阪急から南海、ケーブルカー、最後は南海りんかんバス…と乗り継ぎがかなり多くて、着くまでに正直クタクタになりました(笑)でも帰りは「高野警察署前」からJR京都駅行きの高速バス1本!これ、乗り換えなしで座ったまま帰れるので本当に楽でした。京都方面から行くなら、このバスはかなり穴場だと思います。
高野山奥の院は何回も行きました 戦国武将のお墓や偉人達お墓が沢山有ります 弘法大師御廟: 奥之院は、真言宗の開祖である弘法大師空海が853年に入定(永遠の瞑想に入ること)し、今もなお生き続けていると信じられている、高野山で最も神聖な場所です。 参道: 一の橋から御廟橋までの約2kmにわたる参道には、織田信長、豊臣秀吉、武田信玄など、歴史上の名だたる人物の墓石や供養塔が20万基以上立ち並び、杉の古木に囲まれた荘厳な雰囲気を醸し出しています。 御廟橋より先: 御廟橋から先は特に神聖な区域とされ、脱帽、禁煙、写真撮影禁止となっています。 御朱印 奥之院の御朱印は、御廟橋手前にある「奥之院御供所」でいただけます。 通年授与される「弘法大師」の御朱印と、「甲子の日」限定の希少な「大黒天」の御朱印の2種類があります。 Kobo Daishi Mausoleum: Okunoin is Mount Koya's most sacred site, where Kobo Daishi Kukai, the founder of Shingon Buddhism, is believed to have entered eternal meditation in 853 and still lives there today. Approach: The approximately 2km approach from Ichinohashi Bridge to Gobyōbashi Bridge is lined with over 200,000 gravestones and memorial towers of famous historical figures, including Oda Nobunaga, Toyotomi Hideyoshi, and Takeda Shingen, creating a solemn atmosphere surrounded by ancient cedar trees. Beyond Gobyōbashi Bridge: The area beyond Gobyōbashi Bridge is considered particularly sacred, and hats, smoking, and photography are prohibited. Goshuin (Temple Stamps) Okunoin goshuin (Temple Stamps) can be obtained at the Okunoin Gokusho (Okunoin Offering Office) located just before Gobyōbashi Bridge. There are two types of goshuin available: the "Kobo Daishi" goshuin, which is available year-round, and the rare "Daikokuten" goshuin, which is only available on the day of the rat.
冬の高野山 金剛峯寺を参拝したあと、足を延ばして高野山 奥之院にも行きました。雪はなく、冷え込みはあるものの空気が澄んでいて、バイクで走ってきた身体にはむしろ心地良い静けさでした。奥之院の参道は杉木立に囲まれ、一歩進むごとに日常の感覚が薄れていくようです。観光というより、時間の流れそのものが変わる場所やと感じました。 参道の途中には、豊臣秀吉の墓があり、さらに奥には個人的に大好きな石田三成の墓もあります。天下を争った武将たちが、この山奥で静かに眠っている事実に、歴史の重みと無常を強く感じました。勝者も敗者も、最後は同じように祈りの場に還る。その感覚が、奥之院の空気には自然と溶け込んでいます。 何より圧倒されるのは、この深い山中に、これほど広い平地を切り開き、堂宇や参道を整えたこと自体です。現代の重機もない時代に、ここまでの構想と実行力を持っていたことに、ただただ驚かされます。改めて、空海という存在が、宗教家という枠を超えたスケールの人物やと実感しました。思想、建築、空間設計、そのすべてが密教として一体化している。まさに密教の天才です。 冬の高野山、とりわけ奥之院は、派手さは一切ありません。その代わり、歴史と信仰、人の営みの積み重ねが、静かに、しかし確実に伝わってきます。バイクで走ってきて、この空気に身を置けたこと自体が、贅沢な時間やったと思います。
和歌山に出張出来て人生初めて伺う事出来て感無量でした 色々返せば戦国武将、天下取殿様達も弘法大師様に導かれたのかなんか不思議な気持ちでしたが、行けて良かったとしか言い様のない雰囲気でした 我ながらいつか戻る際にはこの地に小さくても、行ければと思いましたが、神聖な場所なんで無理かな 今R8.1.27ですが、この近くスキー場等でゴミ問題等… も一度人として、考えたいですね。当たり前は、当たり前でわないあなたがその地の人々だったら、どうあるべきか考えましょう 来た時よりも美しくとは、日本人でわ教わってるはずです!誇り高き日本❗️
~に関する情報 高野山奥之院
住所
高野山奥之院 に位置しています 日本、〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山550 高野山奥之院
電話
電話番号は 高野山奥之院 は +81 736-56-2002
ウェブサイト
ウェブサイトの 高野山奥之院 は koyasan.or.jp
営業時間
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業
日曜日: 24時間営業
