浄土宗朝日山称名寺
📍 寺院 の 亘理町
浄土宗朝日山称名寺は亘理町 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は7.4です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 浄土宗朝日山称名寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
浄土宗朝日山称名寺 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 90 レビュー Googleで
とても素敵なお寺です。 いつも綺麗にしているのですが、この日はもみじのジュータンを歩く事ができました。 紅葉 意外の蓮の花が咲く頃もおじゃましてみたいお寺です。
とても立派なお寺でした。 以下、亘理町のホームページより。 県指定文化財の木造阿弥陀仏如来像を本尊として開山。境内には、推定樹齢700年の「シイの木」(国指定天然記念物)がそびえています。
2023年7月25日(火)晴れ気温34℃ 猛暑日でしたが、 蓮の花の花言葉として [清らかな心] [休養]などとあるように 休養も兼ねて間近で見てきました、大きな池一面に咲いてました。他には小さな池もあり、睡蓮が咲いてるそうです。 (睡蓮は今回あまり暑いので次回の楽しみにしました。)
亘理氏の祖である千葉氏によって建立されたお寺。 大きなお寺で、いろいろ見所があります。 境内には伊達政宗の側室・阿茶の局のお墓があります。
2023年8月19日に参拝しました。 亘理を治めていた武石宗胤(千葉常胤の子孫で後に亘理氏に改称)が、この地に光明院を建立したと言います。ご本尊の阿弥陀如来立像は、黒本尊とも呼ばれ、千葉常胤が源頼朝から拝領した仏様です。伊達氏の本拠地が、岩出山へ移ることとなり、亘理伊達氏は、涌谷へ移封されました。それとともない、光明院も涌谷へ移転します。光明院の支院であった秀明寺が、黒本尊を引き継ぐことになりました。更に秀明寺は、現在の称名寺となります。称名寺自体は、明応9年1500年に創建されており、現在の境内を引き継いでいます。 境内には、シイの古木があります。光明院であった頃に下総国から移植されたそうです。 墓所の奥にスダジイの巨木もあります。この巨樹の根本には、伊達政宗の側室であった荘厳院、亘理伊達氏2代伊達宗実側室の長寿院、山形藩主松平清良との確執(承応2年1653年荒浜鳥の海の山形藩足軽無礼討ち)で切腹した柴田常弘・彦兵衛父子の墓があります。伊達宗実の生母荘厳院は、切腹した柴田常弘の姉に当たります。 寺の前には、大賀ハスの池があり、美しく咲いていました。
8月初旬に行くと横の沼で蓮満開です。 70年前に遺跡から発掘された紀元前の古代蓮を発芽させたものなんだそうな。 実際見るとかなりでかくて見事。 けど、花弁がきれいに揃ってる花は意外と少なくてレア。 自重が重いから落ちやすいのかな? 駐車場もかなり広くて沼の真横。 柵もきっちりあるので老人から子供まで安全に観賞出来ます。
東北最大の木があると、ある方からお聞きして訪問しました。噂に違わず、素晴らしい木があり、樹齢700年?の木がありました。もし木や自然に興味がある方は訪問してみてはいかがでしょうか。
~に関する情報 浄土宗朝日山称名寺
住所
浄土宗朝日山称名寺 に位置しています 日本、〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字旭山1 浄土宗朝日山称名寺
電話
電話番号は 浄土宗朝日山称名寺 は +81 223-34-1619
ウェブサイト
ウェブサイトの 浄土宗朝日山称名寺 は town.watari.miyagi.jp/tourism/detail.php
