圓福寺

📍 寺院 の 横浜市

圓福寺

3.2

圓福寺は横浜市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は3.2です。詳細はこちらをご覧ください。

の特徴とサービス: 圓福寺

設備

  • トイレ

圓福寺93名中80位です 寺院 の 横浜市

顧客レビュー

★★★★★
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圓福寺 評価は 3.5 ~から 5 に基づいて 19 レビュー Googleで

keiichi isozaki

1686年の庚申塔があるというので訪れた。寺内、別管理室のようなところに人がいたが、庚申塔が見たいと言うと通してくれた。入って右側の丘へと登る階段の上、すぐ左脇に無縁仏と思われる石塔が並ぶがこの中にあるという。途方に暮れて焦ったが、「光背の大きく欠けている」ものに絞ると割とすぐに見つかる。また、螺髪(らほつ)ではあろうが、ヘルメットを被ったような頭になっている。切り株の隣でもある。土に埋まっていて、三猿があるのかないのか分からない、台座も同じく見えない。右手は欠損し左手はうまく写真が撮れずあるいは埋まりかけていて共によく分からない。左側の文字「告貞享(じょうきょう)三 丙子 十月九日」、右側は「新造立為庚申供養・・」供養の後に糸へんの文字があるので続きがあると思われる。新しく造立した記念碑的なものと思われる。

keiichi isozaki ☆ 5/5
E K

2023/01/02 昔、電車の窓からツツジの花が見えたのはこの寺だったのか。 圓福寺の創建は不詳ながら、僧真元が開山し室町時代 永享2年(1430年)に創建したとも、善譽法印が室町時代 享禄4年(1531年)が開山したともいわれる。 こじんまりした寺だ。市松模様の境内が面白い。背後にある山の斜面の防護壁が、迫ってくるような立地だ。 手水場の蛇口は単なる蛇口では無い。古い感じの龍で、趣が有る。このようにしている寺は、まだ少ない。 そばに有る石塔は、「南無大師遍翔照金剛・文政三年」と読める。室町時代 1468年の建立だ。残念ながら、正面に字は読めない。 朽ちかけた石造は、万霊塔(三界萬霊塔)らしい。 「水かけおこぞうさん」の上に安置されているのはクリスタル製の塔と手のようだ。これも珍しい。

E K ☆ 3/5
小桜舞ウ

こんにちは小さな境内ですが春の彼岸から黄色い珍しい小粒の椿が始まり四月初めに淡いピンクの桜が咲き出し中旬に山の中の白い桜が満開になり七月に水瓶に生けられた蓮が参拝者を迎えてくれるのね^_^住職さん達にはしっかりと挨拶してね^_^

小桜舞ウ ☆ 5/5
Walt

保土ヶ谷駅の近くにある歴史あるお寺みたいです。 ぶらり散歩中に偶然入りましたが、とても癒されました。入り口が急な坂なので、ちょっとだけキツイです。

Walt ☆ 4/5
高田久司

高野山真言宗のお寺で羯摩山密蔵院圓福寺といいます、御本尊は地蔵菩薩です。 横浜三十三観音霊場の第十一番札所になりますが観音霊場御本尊(御朱印)の対応はしていません。 圓福寺の創建年代は不詳です、僧真元が開山となり永享二年(1430年)に創建したとも善譽法印(享禄四年:1531年)が開山したとも伝わります。 御本尊の地蔵菩薩は立像で像高一尺五寸あまりで竹林の中より出現したと伝わります。 境内の本堂右側に関東の真言宗系のお寺では珍しい大師堂(弘法大師)があります。

高田久司 ☆ 4/5
大脇栄

羯摩山 密藏院 円福寺 高野山真言宗 ご本尊:地蔵菩薩 新四国東国八十八ヶ所霊場第29番 平成27年4月11日参拝

大脇栄 ☆ 4/5
けい(キョロスケ)

花が素敵な、保土ヶ谷宿の古刹です。

けい(キョロスケ) ☆ 5/5

~に関する情報 圓福寺

住所

圓福寺 に位置しています 日本、〒240-0022 神奈川県横浜市保土ケ谷区西久保町137 圓福寺

電話

電話番号は 圓福寺 は +81 45-741-4438

ウェブサイト

ウェブサイトの 圓福寺 は tesshow.jp/yokohama/hodogaya/temple_nishikubo_enfuku.html

お問い合わせ 圓福寺

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