清白寺
顧客レビュー
清白寺 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 143 レビュー Googleで
2025.8 山梨県には国宝指定建造物が2つあり、1つは勝沼の大善寺本堂でもう1つは清白寺仏殿です。 清白寺仏殿は唐様建築(禅宗様建築)の代表的な遺構で、方三間裳階付仏殿という形式の典型例でもあります。 内部は文様が彩色され、漆塗が施されているそうですが、通常開放されていないので拝見は出来ませんでした。 同じく国宝建造物のある大善寺(ぶどう寺)に比べると観光客はあまりいなさそうです。 《注意点》 Googleマップのナビでは清白寺でルート案内すると裏手の道から案内される可能性があります。(私はそうでした) その道はかなり狭くて乗用車では怖い思いをすると思いますので、清白寺の南側の道でルート検索した方が安全だと思います。 【宗派】 臨済宗妙心寺派 【御本尊】 釈迦如来像 【由緒】 甲斐国では元徳2年(1330年)に夢窓疎石により開創された恵林寺や長禅寺(古長禅寺)をはじめ夢窓派による禅宗寺院が創建されているが、清白寺は正慶2年(1333年)あるいは観応2年(1351年)の創建とされる。『甲斐国志』によれば開基は足利尊氏で、国家安泰戦勝祈願所として創立し、二世住職で夢窓疎石の高弟清渓通徹により開創され、清渓が師の夢窓を開山と位置づけている。 室町時代には関東夢窓派の中心寺院となった鎌倉建長寺末だったが、江戸時代初期ごろに妙心寺末となった。 仏殿を残して一度焼失したが、寛永年間に諸堂が再建された。しかし、天和2年(1682年)の火災で仏殿を除きほとんどの堂宇が焼失したため、貞享年間から再建工事が開始され、享保16年(1731年)の惣門完成をもって寺観が完成した。
古刹です。 葡萄畑が広ろがります。仏殿の風格は鎌倉円覚寺の舎利殿にも劣りません。寺紋は二両引。飾り気のないところは、開基の足利尊氏、坂東武者そのものです。 やはり印象的なところは、梅の小道。150m近くある長い参道ですね。ここを辿る。まっすぐ。優しいけれどおごそか。仏教が身近に感じられる空間です。夢窓国師の西湖梅なのでしょうか。四方は山梨の山塊。 この様な処は知る人ぞ知る。チョット優越感。だから、そっとしておきたいですネ。梅が咲いたらまた来ます。
あまり人は居ませんでしたが、国宝建造物を無料で見ることができます とても綺麗に維持管理されていました
梅が咲く3月の土日に参拝に来ました。全てが閉ざされ、誰もいなかったです。 建物自体が良かっただけに残念でした。 Googleナビ通りに行くと細い道に導かれ大きい車だと気をつけが方がいいかも。
JR東山梨駅から徒歩10分位です。 東京方面から来た場合は、ホームから下りたら踏切を渡らず道路を左へ、最初歩道がありませんが、少し歩くと歩道が整備されています。 少し控え目なお寺の案内板が出て来ます、周囲をブドウ畑に囲まれた感じのお寺です。 参道が狭く(車1台分)長いです。 此方の仏堂が国宝に指定されています。 何て言う建物様式でしたかね、鎌倉の円覚寺舎利殿や東村山の正福寺地蔵堂と同じですね(間口や奥行きに違いはありますが)。 あと、住職やご家族が本来住む庫裡も国の重要文化財になっています。 庫裡だけ観ると、京都のお寺にしか見えません。 一通り拝観(外から)とお詣りの後、御朱印ですが庫裡の正面にある住宅が現在の庫裡のようです、ご住職の奥様に対応して頂き御朱印もいただけました。 臨済宗のお寺なので、御本尊は釈迦如来様ですが御朱印は千手観音様でした、観音様は仏堂の本尊になっています(御本尊様の御朱印がいただけるのか確認していません、御朱印は観音様だけの可能性ありですが頂く前に確認するのもありだと)。
凄く立派で綺麗なお寺でした。お庭も綺麗でした。百合が綺麗に咲いておりました。
山梨県に2つしかない建造物の国宝の1つが清白寺の仏殿です。仏殿は1415年に建立されているそうで、大変貴重な禅宗建築の遺構です。
~に関する情報 清白寺
住所
清白寺 に位置しています 日本、〒405-0011 山梨県山梨市三ケ所620 清白寺
電話
電話番号は 清白寺 は +81 553-22-0829
ウェブサイト
ウェブサイトの 清白寺 は seihakuji.com
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分
火曜日: 9時00分~17時00分
水曜日: 9時00分~17時00分
木曜日: 9時00分~17時00分
金曜日: 9時00分~17時00分
土曜日: 9時00分~17時00分
日曜日: 9時00分~17時00分
