清水寺 周防国三十三観音霊場 第二十八番札所
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清水寺 周防国三十三観音霊場 第二十八番札所 評価は 3.8 ~から 5 に基づいて 20 レビュー Googleで
清水寺は京都にあるあのお寺と同じ字ですが、読み方はせいすいじと読みます。 正確な時期は不明ですが、明応2年(1493)ごろに建立されたものとも言われています。江戸時代にもたびたび改修されているので、当時の形はあまり残っていませんし、何なら観音堂の屋根はトタンなので雰囲気ぶち壊しです。昔のお婆ちゃんの家みたいです。 とても歴史のある場所ですが、整備がほとんどなされておりません。山門から本殿にいたる長い石段は、当時のまま、というか、荒れ放題なので、とても登り難いです。 スニーカーや登山靴で訪れることをおススメします。間違ってもサンダルやハイヒールなどで来ないほうが良い。 初詣の時期に寄ってみたのですが、なんと80代から90代くらいのかなりお年を召した女性が石段を下りてくるのを見かけました。手には熊除けの鈴と、笛を持っており、時々笛を吹いていました。 お年寄りにはキツイ石段ですが、使えないことはありません。お金があれば石段を整備することもできたでしょうが。 草も生え放題で荒れ放題、しかも駐車場もほとんどないに等しいので(麓に3台くらいとめられる)、時間がある時に寄る程度でもいいかもしれません。県の指定文化財はありますが、山門の金剛力士像以外はそれほどでもない、かも?
山門から200段くらいの苔むした古い石段を登ると林の中にひっそりとありました。歴史のある古寺です。 室町時代に明から訪れた「趙秩(ちょうちつ)」によって読まれた漢詩の碑もある。 山門前にはトイレがあり、男女共用の古い造りだが掃除は行き届いている。
木造金剛力士像の立つ山門から観音堂(県指定文化財)までは荒く急なうえ苔生して滑りやすい石段を登らなけれはなりません。滑りにくい履物で参拝しましょう。
周防三十三観音巡りの霊場 今は廃寺ですが参道はきれいに整備されてます
▼『注進案』によると創建は806(大同元)年とされ、平安初期に遡ります。山口盆地でいちばん古いお寺なんだよ。この古さは単なる伝説ではありません。1195(建久 6)の周防国府文書には、清水寺境内のことが既に書かれている。つまり、鎌倉時代よりも古いことは間違いないのだ。仁壁神社同様、宮野が古い町であることを示しているのだ。これでいいのだ。 ▼ 観音堂は1493(明応 2)年に大内政弘が建てたと言われます。優美な禅宗様式は、「西の京」の一端を担うと考えられるよ。そう言えば、京都の清水寺も街の東側にあるね!ちなみに秘仏の千手観音像は、手の1組が頭上で「WA!」を作っている。これまた、京都の清水寺と同じ。 ▼ 山門の仁王像は、南北朝時代の作と言われます。山口市では、ここにしか仁王像がなく、また県下でも数少ない金剛力士像の傑作とされます。像高は阿形が1883㍉、吽形が1963㍉。ともに檜(ヒノキ)材。 (『遺跡詳細分布調査』p.10/『山口ところどころ』p.27などを参考に記す)
現在は、使われて無いですがある程度整備はされているみたいです。 本道までの石段は結構、急できついです。 登りきった時は、心臓バクバクでした。 苔むした状態で風情はありますが滑りやすいのでスニーカーがおすすめです。 紅葉の色付きはあまりよくなかったです。
石段がいい感じ 来年の紅葉の見頃にまた来ます
~に関する情報 清水寺 周防国三十三観音霊場 第二十八番札所
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清水寺 周防国三十三観音霊場 第二十八番札所 に位置しています 日本、〒753-0011 山口県山口市宮野下1127 清水寺 周防国三十三観音霊場 第二十八番札所
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