石道寺
顧客レビュー
石道寺 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 196 レビュー Googleで
石道寺(しゃくどうじ)さんは、鶏足寺の紅葉散策の途中で伺いました。令和8年で開基1300年だそうです。本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財です。境内の紅葉もとてもきれいです。
石道寺は重要文化財の十一面観音が見所です。(拝観は週末だけのようです) 周辺は山々に囲まれているので紅葉の時期がオススメなのではと思いました。
紅葉の時期の日曜日でしたが人が少なくてゆっくり観る事が出来ました 駐車場は無料で拝観料¥500です
木ノ本駅から電動サイクルを借りて行った方が早いです。 車でも看板などの案内もあり、駐車場も広めです。 土、日しか拝観はできないようですが、お若い人が対応されています。 紅葉の時期が有名ですが、ゴールデンウィークの時でも青い紅葉がきれいです。 ご本尊の井上靖が「ムラの娘」と称した重要文化財の十一面観音様は朱色の唇をした若々しいお姿です。 右足の指を上げているのが特徴です。 玉眼入りですが左右の二天は、平安時代の作です。 三種類のお写真が販売され、御朱印は書き置きで大判と小判があります。
紅葉で有名なお寺です。若干時期は外れましたが本当に綺麗でした。
訪問目的の鶏足寺(けいそくじ)をナビ検索すると、石道寺(しゃくどうじ)専用駐車場を案内され、地理関係が分からず、ナビの指示通りに進み、駐車場に到着、天気良く初秋を感じる空が高く、これも御縁かと続く参道を歩きます。寺守りの石道地区の村の人達が声を掛けてくれて、寺宝の観音様を見学。お寺と言うより、山の小さなお堂に、何が出るかなといった期待感がありお参り、国の重要文化財に指定された十一面観音立像が安置されています、大きさ173cmもあり、唇に紅が一筋残り、足元に見られる薄衣に美しい朱色、宝冠や胸元には金張りの痕跡、極彩色の仏様、光背も金張りの立派さがありますが、後付けで年代が異なるように見えます。観音様の右手はとても長く、膝の位置まであり、右足の拇指は少し浮き上がり、とても人間味があり今にも歩き出し、長い右手で多くの人達を救い上げるような優しさが感じられ、とてもありがたいお姿に合掌します。村の人のお話では、明治時代に火災や天災で廃墟無住となり、それ以来石道地区の住民で輪番制で寺守している事、その地区の人達も多くは高齢となり、この説明をされる方も、自分も80歳を迎えたと、顔をクシャクシャにして大笑いしながら話す姿に元気をもらいます、納経所の対応や仏様の案内・管理をしながら、訪ね来る人との会話を楽しんでいるようです。拝観の案内は冬季お休み、土日祝のみで対応、時間も9時から16時まで、書き手がいれば御朱印の直書きもしてもらえ、不在であれば書置きがあります(どちらも300円)、堂内の拝観案内も300円です。この後鶏足寺に行きますと言うと当地から5分程だよと教えてくれます。観光化されておらず、ひっそりと時間が流れ、御縁があれば観音様に巡り合える、そんなお参りでした。近江西国三十三観音霊場11番札所、山号は己高山(こだかみやま)、真言宗豊山派、国の重要文化財に指定された十一面観音立像の脇侍には、四天王の持国天・多聞天立像が安置され、玉眼水晶、極彩色で御本尊より少し背が高く、頼もしい姿も見られ、四天王好きの私には、静かな里山で逢えた御利益だと感じ、本来の目的予定だった鶏足寺の存在を忘れる程でした。さすが観音信仰の深い地区です、派手さはありませんが、ひとつ徳を得たような御参りでした。
紅葉 目当ての観光客が大半の秋、500円の拝観料を払って小さな御堂に入った瞬間、持国天と多聞天の迫力ある立像が視界に飛び込んで来て面を喰らいました 両脇の立像に守られた厨子の扉を開けてもらい、手渡された懐中電灯 で照らし出された十一面観音菩薩は、確かに少し女性的でふくやかな雰囲気を醸し出していて、なんだか安心感があるお顔でした☺️
~に関する情報 石道寺
住所
石道寺 に位置しています 日本、〒529-0412 滋賀県長浜市木之本町石道石道寺
電話
電話番号は 石道寺 は +81 749-82-3730
ウェブサイト
ウェブサイトの 石道寺 は kitabiwako.jp/spot/spot_1052
営業時間
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業
日曜日: 24時間営業
