独鈷山前山寺
📍 寺院 の 上田市
独鈷山前山寺は上田市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は7.7です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 独鈷山前山寺
サービス オプション
- 実店舗の営業
設備
- トイレ
顧客レビュー
独鈷山前山寺 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 515 レビュー Googleで
別所温泉を訪れるときには必ず前山寺でくるみおはぎをいただきます。今ではすっかり有名になったようで混んでいますので事前の予約をお勧めします。おはぎの前に、先ずは境内へと続く参道の並木道が見応えがあります。松やケヤキの大木が石畳の参道沿いに並んでいるのは壮観です。脇には六地蔵もひっそりと雰囲気を醸し出しています。参道を抜け境内に入ると国の重要文化財に指定されている三重塔が見えてきます。均整の取れた美しい立ち姿です。本堂をお参りし境内で前山寺の秋を感じ、予約の時間となりましたのでくるみおはぎを食しました。丁寧に作っていただいているのでしょう。くるみの味が濃く実に美味しいのです。窓の外の景色は高台から塩田平を見下ろすものです。これまた楽しむことが出来ます。別所温泉や上田に来る機会には必ず再訪したいと思いました。
12月14日(日)訪問、天気がイマイチだったので参拝者は2〜3組しかいなかった。 入口の冠木門と欅の大木が威圧感があってなかなかかっこいい。参道を進むと薬医門があり、門が額縁のようになってチラ見えする三重塔が何とも良い感じである。三重塔は二層と三層に勾欄がないので「未完成の完成の塔」と言われている。逆にシンプルな佇まいが気に入った。三重塔に目が行きがちだが茅葺屋根の本堂も渋さがあってなかなか見事である。
812年に空海が創建した古刹。大変立派な茅葺の本堂と三重の塔のあるお寺です。直接本堂脇まで車で上がれますが、それほど急ではないので、欅の大木や桜の木の並ぶ、緑に囲まれた長い参道を歩かれることをお勧めします。参道前、冠木門からの盆地の眺めも素晴らしい。この参道と階段、男はつらいよの檀ふみと京マチ子の回のロケ地にもなっていて、良い風情です。 冠木門の脇に「ネコすてるな」の看板が立っていますが、確かにネコだらけでした(笑)。
入山料:200円 冠木門から参道を歩き薬医門をくぐり真っ直ぐ行くと正面に国の重要文化財である三重塔が建っています。 「未完成の完成の塔」と呼ばれるのは二層目と三層目に廻縁と勾欄がない為との事ですがバランス良くすっきりして見えます。 厚みのある立派な茅葺き屋根の木造本堂は大変見応えがありました。 境内はとてもきれいに手入れがされており静かに気持ち良く参拝出来ました。
くるみおはぎ900円 入館料200円 未完の三重塔や茅葺き屋根の本堂。厳かな雰囲気に心洗わられる。 くるみおはぎは900円と多少値が張るが、堂内から観る塩田平の景色。庭。これだけで充分その価値が有る。 味はとにかく最高。本当に美味い。 鬼くるみの濃厚さと餅の柔らかさ。お茶の旨み。 ぜひ食べてほしい。
「信州の鎌倉」とも呼ばれる塩田平の「春」は、シダレザクラ、ヤエザクラ、山野草などが咲く桃源郷で、寺社・仏閣・「ため池」巡りが楽しいです。 前山寺(ぜんさんじ)は、すでに駐車場からの眺めも新緑が美しく、フジの花が有名ですがフジのシーズンには早くともシダレザクラも満開です。境内に入ると、木造で茅葺き屋根の本堂が渋くて良い味を出しています。 そして、三重塔はバランスの取れた美しい木造建築です。三重塔の廻りには春でも真っ赤なモミジが目立っており、まるで秋の景色みたいです。おそらくは「ノムラモミジ」という園芸品種で、名前の由来は「濃紫(ノウムラサキ)」らしいです。 また、境内で採れる鬼胡桃のたれに塩田産の餅米で作ったおはぎを、塩田平を眺めながら食べられる幸せが待っています。要予約ですが。
素敵な場所です。お庭や回りの景色も最高!ここで頂いたくるみおはぎが本当に美味しかったです。
~に関する情報 独鈷山前山寺
住所
独鈷山前山寺 に位置しています 日本、〒386-1436 長野県上田市前山300 独鈷山前山寺
電話
電話番号は 独鈷山前山寺 は +81 268-38-2855
ウェブサイト
ウェブサイトの 独鈷山前山寺 は zensanji.info
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分
火曜日: 9時00分~16時00分
水曜日: 9時00分~16時00分
木曜日: 9時00分~16時00分
金曜日: 9時00分~16時00分
土曜日: 9時00分~16時00分
日曜日: 9時00分~16時00分
