三光院
顧客レビュー
三光院 評価は 3.6 ~から 5 に基づいて 12 レビュー Googleで
山門から入って左手、霊園の入口にある伝承石です。 【石宝塔】寛政十年(1798年) 由緒が無いため、刻印によると「先祖代々聖霊佛供養」と読めます。 台石の下部(白い積石)は近年作られたものと思われますが、それより上は当時のままでしょう。その三段になった台石部分に多数の盃状穴(はいじょうけつ)が確認できます。 盃状穴とは江戸から明治時代にかけて存在した民間信仰で、子宝安産、傷病平癒などの願掛けをしながら庶民が穿(うが)った穴のことです。雨垂れや自然劣化でこんな穴はできません。 医療技術や知識の乏しかった当時は、庶民はひたすら神仏に祈るしかなかったのです。我々のご先祖様が、さらにそのご先祖様にお願いをするという、命を繋ぐことへの強い願いが生々しく伝わってきますね。こうして今、我々が生きているのもご先祖様から受け継いだ命であることが実感できます。 朝霞市内でもこれほど大きく、状態の良い盃状穴は他にありません。永代まで大切に保管していただきたいものです。
武蔵野線北朝霞駅より徒歩約5分の所にあります。 真言宗智山派の寺院。とても広い境内に重厚感溢れる山門を登っていくと堂々とした本堂がありました。お天気も良く高台からの眺めも絶景でした。 本尊も江戸時代の庶民の素朴な厚い信仰をあつめた。 眼病や病気平癒は特に我が国でも古くから 薬師如来は信仰され、平安初期の仏教説話集[日本霊異気]にも霊験は見えてる。 一部引用
こちらのお寺の檀家さんの葬儀に参列させて頂く機会がありましたが、余りの淡々とした葬儀運びに派遣の僧侶かと思いましたがそうでは無様でした。葬儀の中で住職がお経を読み終わり、その後に戒名の説明やお経の話し等をされるのが一般的かと思っていましたが、何も無く会場から去られました。我が家のお寺の住職と比べるとかなりの違いに驚き色んな住職がいるもんだなと思いました。ちょっと気の毒ですね… 納骨式の追記です。 人としてどうかと… 納骨で参列させて戴きましたが、お寺から少し離れた場所にある墓地にお骨や塔婆を持って歩いて行く決まりになっている様ですが、施主である息子さんは足の悪い母親を介助の為、他の親族にお骨を運んでもらう様に頼んだのですが、それに気づいた住職が「何で施主が持たないんだ」なだめた叔母に「貴方の様な年寄りが教えなければダメだろう」と暴言… しかもお寺と事前の打合せで了解を得ていたにも関わらず、その事が住職には伝わって無かったとのこと。 納骨の際も石屋さんが仕切っていて、その間、住職はお経をあげていましたが、全員が焼香が終わらないうちに、挨拶もなく無言で帰ってしまいました… 当日、施主と住職は殆ど会話はしていないらしくコミュニケーションが全然取れてない様です。 色々終わってる。
正式名称は薬伝山三光院海前寺。慶長13年(1608年)の創建と云われている、真言宗智山派の寺院です。御本尊は薬師如来像です。北朝霞駅から徒歩で約5分、駐車場もあります。
さすがにお寺だ 静寂です
いつも静かです。
~に関する情報 三光院
住所
三光院 に位置しています 日本、〒351-0033 埼玉県朝霞市浜崎3丁目7−35 三光院
電話
電話番号は 三光院 は +81 48-472-5129
