法蔵山 大蓮院 正覚寺
📍 寺院 の 沼田市
法蔵山 大蓮院 正覚寺は沼田市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は6.9です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 法蔵山 大蓮院 正覚寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
法蔵山 大蓮院 正覚寺 評価は 4.2 ~から 5 に基づいて 48 レビュー Googleで
駅からハイキングの一環として訪れました。最後の訪問地です。 沼田城址公園から始まり、歴史資料館で真田の歴史を学び、最後はダメ押し的に、小松姫の墓があるこのお寺を訪問しました。感慨深かったです。 御朱印はありませんでした。
真田伊豆守信之の正室である小松殿の墓と霊屋があるお寺で、本堂には小松殿の実家・本多家の家紋の立ち葵の紋が輝いています。 小松殿は鎧姿の肖像画が残り勇ましい逸話なども伝わっていますが、真田家と徳川家の懸け橋になり、信之を支え続けた賢夫人だったと思います。 霊廟近くには名胡桃城を北条方に奪われ自害した鈴木主水の墓と言われるものがあり、昔は柱のようなものに「傳 鈴木主水の墓」と書かれていたのですが、現在は撤去されているようです。 元々「傳(伝)」とあることから、信憑性に疑問を持たれたのかもしれません。
室町時代に市内榛名町にあまれた草庵が、その後、鍛冶町に移って正覚寺と称し、安土桃山末期に小松姫(沼田城主・真田伊豆守信之公の正室)によつて寺領が与えられて、現在地に移されたとされ、開基を小松姫としている。ちなみに真田信之公は、関ヶ原の戦いのあとで沼田藩主から上田藩主へ、さらに松代藩主へと移封されて没…。小松姫の墓と山門などは市文化財、コウヤマキは市天然記念物に指定されている。明治〜昭和の実業家で沼田公園を市に寄贈した・久米民之助の墓地がある。
本田忠勝の娘であり、徳川家康の養女の小松姫のお墓があります。佐野犬伏の別れに、より、真田昌幸、信繁と、兄、信之が、関ヶ原の戦いに東西に別れた時に、昌幸、信繁が上田城に戻る前に沼田城に寄った時に、孫の顔だけでも見せてくれと言った昌幸対し、幾ら義理父であっても、敵は敵と城には入れず追い払った逸話が有名です。40代で亡くなっており、小松姫が亡くなった時には、信之は大変悲しんで、家の光が無くなったと嘆いた逸話が残っています。境内には、他に沼田藩士の武士のお墓が沢山あり、沼田藩の城下町内に住んでいた位の高いお墓なども沢山ありました。一番大きいのが小松姫のお墓でした。
立派な山門の美しい彫刻は必見です!真田正之公の奥方小松姫の菩提寺で墓所があります。また沼田城を北条方に奪われた鈴木主水はこのお寺で立ったまま切腹して果てたと伝わっています。
うちのお墓のお寺 沼田駅からだとエグい坂の上に位置しますので沼田駅からでしたら素直にタクシーかバスを使いましょう
法蔵山大蓮院正覚寺。浄土宗の寺院。 御本尊は阿弥陀如来。
~に関する情報 法蔵山 大蓮院 正覚寺
住所
法蔵山 大蓮院 正覚寺 に位置しています 日本、〒378-0018 群馬県沼田市鍛冶町938 法蔵山 大蓮院 正覚寺
電話
電話番号は 法蔵山 大蓮院 正覚寺 は +81 278-22-2959
