枚聞神社

📍 寺院 の 指宿市

枚聞神社
8.1

枚聞神社は指宿市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は8.1です。詳細はこちらをご覧ください。

の特徴とサービス: 枚聞神社

設備

  • トイレ

枚聞神社22名中1位です 寺院 の 指宿市

顧客レビュー

★★★★★
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枚聞神社 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 1029 レビュー Googleで

_sun sat_

2026年1月中旬。鳥居内でも停められるようで駐車(無料)、お手洗いあり。開聞岳(かいもんだけ)が御神体で頂上に社あり。 九州南端にある小さな神社だが、絶えず数人が参拝し入れ替わり、人気が伺われる。 (御祭神などの)看板がないので、初見では分からない。社務所にて質問したところ、拝殿右は『祓戸社』、拝殿左は『神饌社』、両部鳥居の左右は『御門神社』とのこと。丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。 主祭神は大日孁貴(おおひるめのむち=天照大御神)で、配祀神は須佐之男命との誓約によってうまれた8柱の神。 大日孁貴の『貴(むち)』と付く神は、出雲の大国主命=大己貴(おおなむち)命と、宗像神社の三女神=道主貴(みちぬしのむち)のみで、天照大御神をわざわざ大日孁貴と表記にされているということは、相当な何か(人物、物質、技術、出来事など)があったということだと思います。 少なくとも立地からしてその昔、福岡や沖縄からの航海には開聞岳はとても分かりやすい目印であり、神聖な場所だったのでしょう。興味深い神社です。 神社の方角は北を向いているので、太陽を浴びながらの参拝になります。他の神社とは違う感覚を楽しむのも良い感じでした。

_sun sat_ ☆ 5/5
T. YAMADA

知覧平和公園からJR西大山駅へと向かう途中、こちらの神社の看板を見つけたので立ち寄って見ました。 薩摩国の一の宮で、薩摩地方で最も社格が高い神社とされ、古くから崇高されているのだとか。 交通・航海安全、漁業の守護神として信仰され、近年はパワースポットとしても知られているそう。 こじんまりとした神社ながらも、平日ながらも参拝客がぽつりぽつりと訪れ、人気なのが伺われます。 迫力ある面持ちの狛犬が、凜とした雰囲気をさらに引き立たせていました。 朱塗りの社殿は、周囲の木々の緑に映えて綺麗です。 こちらは開聞岳をご神体としていて、天気の良い日には社殿の後ろに開聞岳を見ることが出来るそうだったのですが、訪れたこの日はあいにくの曇り空だったため見ることが出来ず残念でした。 たまたま立ち寄ったのですが、神秘的で気持ちの良い神社でした。 神社名は「ひらききじんじゃ」と読むそうです。

T. YAMADA ☆ 3/5
田上信子

2026年の午年にあやかり参拝しました。指宿には年に数回訪れていますが、一度御朱印を頂いたきりで、久しぶりの立ち寄りでした。「ほらっ、開聞岳」と連れの指さしに目を向けると、熟視することなかった新たな発見であり、社務所での御朱印の手書き✍️も美しく丁寧に対応下さいましたことにも感じ入りました。

田上信子 ☆ 3/5
ユウとレオンの神がかり

枚聞神社は、薩摩半島の南端、霊峰・開聞岳の麓に鎮座する薩摩国一之宮として知られる古社です。私自身境内を訪れた際、まず強烈な存在感を放つ狛犬に圧倒されました。全国の神社を巡り多くの狛犬を目にしてきましたが、ここほど勇ましく、まさに邪気を退ける力を宿した狛犬は稀だと思います。目の前に立つだけで背筋が伸び、境内の清浄さを守護する「番犬」としての職務を完璧に果たしていると感じざるを得ませんでした。 御祭神は天照大神の別名である大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)を主祭神とし、開聞岳をご神体山として祀っています。古くから航海・漁業・交通安全の守護神として厚く信仰され、薩摩・大隅一帯はもとより、遠くは琉球や大陸との交易に携わる人々にとって心の拠り所でした。その歴史は『延喜式神名帳』(平安時代)にも記されており、式内社としての格式を持つことからも信頼性は高いといえます。 中世から近世にかけても信仰は絶えることなく続き、特に江戸時代には薩摩藩島津氏の篤い崇敬を受けました。琉球との往来の際には必ず枚聞神社に参拝し、航海の安全を祈願したと伝えられています。つまり、海上交通の要衝・南薩摩を象徴する神社であり、人々の生活と密接に結びついた存在でした。 現在も「開聞さま」と呼ばれ親しまれ、観光客や登山者が参拝に訪れます。開聞岳登山の拠点としても知られ、山そのものを拝する古代からの信仰が今に続いているのです。境内は荘厳でありながらもどこか温かく、狛犬の力強さ、開聞岳を背後に控えた御神威を全身で感じることができます。長い歴史に裏打ちされた信仰の厚みと、実際に肌で感じる霊験の力を兼ね備えた、まさに薩摩を代表する名社だと思いました。

ユウとレオンの神がかり ☆ 5/5
CooKing_Daddy

総朱塗極彩色の鮮烈なヴィジュアル。 交通安全・航海安全にご利益があるとされる港町の山間の社⛩️ 和銅元年(708)の創建と記されている。 現在の本殿は慶長15年(1610)に島津義弘が寄進。 天明7年(1787)に島津重豪が改築。 開聞岳の噴火の祟りを祀ってきた。 県指定有形文化財のパワースポット。

CooKing_Daddy ☆ 4/5
Akira Nishi

鹿児島県指宿市にあり、旧社格は国幣小社、式内社であり、現在は神社庁の別表神社に列せられています。創建は和銅元年(708年)と伝わります。主祭神は天照大神です。薩摩川内市の新田神社と共に薩摩国一宮と呼ばれます。開聞岳を背後にして鎮座しています。元々は開聞岳山麓に鎮座しており、開聞岳を御神体とする山岳信仰に端を発する社として創建されたものとされています。また和田都美神社と呼ばれていた期間もあり、当社の主祭神は海神説や、猿田彦大神説もあり、他に豊玉姫、木花咲耶姫等、諸説あります。 社殿は三間入母屋造妻入で、千木と鰹木を屋根に載せます。 境内はほぼ平らで段差はありません。厳かであるものの、明るく開放的な雰囲気です。駐車場は国道沿いと境内の横にあります。聖地はされていますが未舗装です。数十台は停められます。御朱印は直書き、書置き共に拝受出来ます。

Akira Nishi ☆ 5/5
アキーラ海外見聞録AKIRA-Travel-Channel

【鹿児島県指宿市-旧開門町にある薩摩国一宮-枚聞(ひらきき)神社】 日本全国各地の一宮参拝。鹿児島県は何度も訪れていますが、一宮を参拝していなかったので、今回初めて薩摩国と大隅国一宮を参拝しました。 枚聞神社は 式内社で薩摩国一宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社です。 創建年は社伝によると神代とされていますが、神社の縁起には和銅元年(708年)とされています。主祭神は大日孁貴命。 想像していたよりも敷地面積は狭かったですが神々しい雰囲気がある神社です。 ※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影 使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ

アキーラ海外見聞録AKIRA-Travel-Channel ☆ 5/5

~に関する情報 枚聞神社

住所

枚聞神社 に位置しています 日本、〒891-0603 鹿児島県指宿市開聞十町1366 枚聞神社

電話

電話番号は 枚聞神社 は +81 993-32-2007

ウェブサイト

ウェブサイトの 枚聞神社 は kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-nansatsu/%E6%8C%87%E5%AE%BF%E5%B8%82/1110

営業時間

月曜日: 8時00分~17時00分
火曜日: 8時00分~17時00分
水曜日: 8時00分~17時00分
木曜日: 8時00分~17時00分
金曜日: 8時00分~17時00分
土曜日: 8時00分~17時00分
日曜日: 8時00分~17時00分

お問い合わせ 枚聞神社

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