八重山権現堂
顧客レビュー
八重山権現堂 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 51 レビュー Googleで
1614年に薩摩藩の進言により桃林寺と同時に創建された、八重山における寺社建立のはじまりとなる貴重な建物です。 熊野権現をお祀りしており、沖縄県で唯一残る木造建築物として国の重要文化財に指定されています。 1771年の明和の大津波で桃林寺とともに全壊しましたが、1786年に再建されました。 鮮やかな朱色の建物が目を引き、表門・拝殿・神殿が一直線に並ぶ特徴的な造り。 龍や象などの彫刻が施され、本土の神社建築にはあまり見られない独特の雰囲気があります。 離島ターミナルから徒歩15分ほどで、八重山の歴史と文化を感じられる神聖なスポットです。
八重山権現堂を訪れました。 石垣島にある、地元の方々に古くから信仰されている神聖なスポットです。 境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれていて、石垣島の自然と歴史を感じられる場所です。 こじんまりとしていますが、丁寧に手入れされていて、地域の方々の信仰の厚さが伝わってきます。 沖縄らしい独特の雰囲気があり、本土の神社とはまた違った趣があります。 周辺は緑豊かで、ゆっくりと散策するのにも心地よい環境。 観光地化されていないため、静かに参拝できるのが魅力です。 地元の歴史や文化に触れられる貴重な場所で、石垣島の観光名所とは違った一面を知ることができました。 アクセスはやや分かりにくい場所にあるので、事前に場所を確認してから訪れるのがおすすめ。 駐車場も限られているので、時間に余裕を持って訪問すると良いでしょう。 観光客で賑わうスポットとは一線を画す、静かで神聖な場所。石垣島の文化や信仰に興味がある方にはぜひ訪れてほしいスポットです!
権現堂は1614年に隣接する桃林寺と同時に創建された、八重山で初めての寺社とのことです。現在の姿は2006年に八重山地方を襲った大型台風13号の被害を受け、2007年に文化庁の国庫補助を受けて2カ年継続事業として保全修理工事を終えたもので、屋根の飾りや各所にある動物の彫刻わ絵が綺麗な状態で保たれております。
2024年2月15日、午前中参拝 石垣島の桃林寺の隣にある神社 桃林寺が観光名所で有名やけどこちらも併せて参拝 当日は境内に人もおらず静かに参拝できやしたよ 立派な石垣に鳥居ではなく赤い門、本殿も沖縄らしい建物 こちらは沖縄最古の木造建築物で重要文化財やそうさあ
2024.02.24 桃林寺の隣に位置するお社は熊野権現をお祀りしている。1611年に薩摩藩が八重山の検地をした際、この地に寺社がないため、尚寧王に進言し隣の桃林寺とともに造らせたようた(1614年)。進言とあるが断ることはできなかっただろう。 門をくぐると拝殿の中央が吹き抜けで、奥の神殿が見えている。拝殿の両側には祭壇が設けられた面白い形状。神殿は沖縄らしい意匠で、虹梁に象があしらわれているほか、装飾の図柄も面白い。屋根にはシーサーではなく龍と火炎宝珠がのっている。
偶然通りかかり、参拝できました。神社の配置だけれど、琉球風の建物。 薩摩藩が進言して尚寧王が建てた熊野権現をまつる、八重山最初の寺社建築だそうです。その後再建、修築されていますが、国重要文化財に指定されています。
桃林寺横の権現堂。お堂横の象の装飾が独特です。 桃林寺ろ合わせて参拝しましょう。 駐車場は桃林寺の駐車場が道向こうにあります。
~に関する情報 八重山権現堂
住所
八重山権現堂 に位置しています 日本、〒907-0023 沖縄県石垣市石垣285 八重山権現堂
ウェブサイト
ウェブサイトの 八重山権現堂 は ishigaki-pipi.com/archives/11738
営業時間
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業
日曜日: 24時間営業
