妙西寺
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妙西寺 評価は 3.8 ~から 5 に基づいて 23 レビュー Googleで
『祥雲山 妙西寺』 住所→〒308-0041 茨城県筑西市乙657 宗派︰曹洞宗 御本尊︰釈迦牟尼仏 御朱印:あり 駐車場:あり 備考: ・創建年代は、天正14年(1586年)の頃 ・元々は真言宗の寺院であったらしく、天正14年(1586年)下館の第6代城主である『水谷政村』が母である『祥雲院殿蓮室妙西大姉』の菩提を弔う為に、結城の安穏寺より『天秀真慧和尚』を開山に迎え、母を開基として曹洞宗と変わり、創建されたとしているらしい。 ・また、寛永年間の頃には『七堂伽藍』があったらしいが、残念ながら昭和5年の火災によって焼失してしまったらしい ・ただ、後に17世仁山和尚の代に伽藍を再建したものの、此方もまた昭和46年に火災に遭ってしまい、本堂や受付と共に焼失してしまったそう ・現在のお寺は昭和48年に再建したもの、と書かれていた ・つまりは何度、災禍に巻き込まれても立ち上がる不屈の精神が感じられて、とても頼りになるような安心感を感じられるお寺といった印象 ・本堂前には多くの烏が居たが、これはタイミングが悪く何処かから獲物を獲ってきた烏が此処に降り立って捕食してたからのようだ ・裏を返せば、動物にとって居心地の良い優しい雰囲気のあるお寺ってことなのだろう ・また、山門付近には野良猫さんがのんびりと座っており、触らせてはくれなかったが平和な雰囲気だと感じた ・御朱印を尋ねてみたら、快く書き入れて頂けた ・駐車場は本堂付近に駐められる ・令和7年7月20日(日)の10時3分頃に参拝させてもらった #寺社 #御朱印 #曹洞宗 #結月大佐の御朱印さんぽ
【祥雲山妙西寺(曹洞宗)】 下館台地の最南端の守りとして配置、もと善陽寺と称し真言宗の寺であった。 天正十四年(一五八六)下館第六代城主水谷政村(蟠龍済)が母(五代治持の夫人) 祥雲院殿連室妙西大姉の宴福を祈り、結城の安橋寺より天秀真慧和尚を招いて開山とし、母をその開基とした。 これ以後曹洞宗に改宗、山号の洋雲、寺号の妙西は、母の法名である。 寛永年間八代麟隆時代は、七堂伽藍を備えていたが、明和五年(一七六八)火災により本堂、庫種を残し焼失した。 一七世仁山和尚の代に伽藍を再興。 昭和四十六年にも本堂、受付所が火災にあい、東側の一部を残し焼失し、昭和四十八年に建した。 寺宝に、水谷夫人妙西大姉画像(市指定文化財)、観音三十三身蓮糸陀羅像などがある。
旧R50号から曲がるとすぐに正面に見えます。 とてもコンパクトで手入れの行き届いたお寺です。 ご住職不在なのに奥様が御朱印の御対応頂きありがとうございました。
母の、亡き師の句碑を訪ねてお詣りさせて頂きました。高齢のため予め連絡はさせて頂いていたのですが、お忙しい中ご住職様ご夫妻が丁寧にご接待くださり、大変感激して帰りました。 ここには載せませんが、母を撮った写真に綺麗な虹のような輪が写り込み、水月観音様の御加護と感じています。心より感謝申し上げます。 ✨
昔に村人の為に命がけで働き行動され一生かけて尽くされた方々のお墓が供養されている御寺さんです。
曹洞宗寺院。 平成28年2月参拝。 父の同級生が御住職のお寺さんです。 広くて綺麗なお寺さんです。 加波山事件にかかわった方達の、墓所も このお寺にあります。 JR水戸線、下館駅から徒歩5分強です。
駅から近い。 水を汲むとこもあって バケツ 、柄杓、タワシなども置いてあり 自由に使えました。 草むしりもしましたが、 ゴミ箱を設置してくれていて、帰りに捨てて帰れるので、良心的で良かったです。
~に関する情報 妙西寺
住所
妙西寺 に位置しています 日本、〒308-0041 茨城県筑西市乙657 妙西寺
電話
電話番号は 妙西寺 は +81 296-22-3259
