容住寺
顧客レビュー
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容住寺 評価は 3.7 ~から 5 に基づいて 7 レビュー Googleで
大きくて立派なイチョウが、天王寺川を挟んだ宝塚市側からも見えます。第四荒牧橋から少し北に歩いたところ、ちょうどイチョウの裏手あたりに、川の土手から降りる石の階段があります。葉っぱが散る頃だとあたり一面真っ黄色なのが目に飛び込んできます。イチョウとは反対側に寺の門があり、門のすぐ横、左手に「駒繋の松」の碑があります。瓦が「容」の字をしているのがいいですね。門をくぐった中はぜんぜん広くありません。中ほどまで入って右手に、聖徳太子が腰掛けたとされる石があります。この辺りの歴史を感じられる、ちょっとしたスポットのようです。
大きな銀杏の木があり天王寺川の土手から石階段で門前に行けます。それほど大きくはありませんが天台宗のお寺は珍しく立派です。天王寺川の名前は当地が四天王寺領であった事に由来するので聖徳太子が馬に乗ってやってきたというのはあり得る話で天王寺川はその頃に整備された日本最古の用水路です。
聖徳太子縁のお寺で、太子が腰掛けた石や馬を繋いだ松等の伝承があるとのこと。
~に関する情報 容住寺
住所
容住寺 に位置しています 日本、〒664-0001 兵庫県伊丹市荒牧1丁目17−30 容住寺 664-0001
電話
電話番号は 容住寺 は +81 72-781-1653
