宝晃院
宝晃院は西東京市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は4.7です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 宝晃院
設備
- トイレ
顧客レビュー
宝晃院 評価は 3.9 ~から 5 に基づいて 22 レビュー Googleで
多摩八十八カ所霊場第36番札所 御朱印は納経所のインターホンを鳴らして対応してもらいます。 とても丁寧に対応していただき、日付はその場で書いて、乾かすところまでしてくれました。 境内は小さいですが、綺麗に整備されており、居心地の良い霊場でした。
宝晃院は、西武バス谷戸公民館停留所 もしくは谷戸住宅停留所 から5-6分の位置にある真言宗・智山派のお寺で、多摩88か所霊場 第36番札所です。 さて、西武バスの武蔵境ーひばりが丘間ですが、谷戸経由のものと、ひばりが丘団地2経由の種類があります。 前者はまっすぐ北に進むのですが、後者はひばりが丘と田無の間を「く」の字型に曲がるのです。 今回、谷戸経由でしたら間に合う時間に家を出たのですが、ひばりが丘団地経由のものがあるとは知らずに誤ったバスに乗り、宝晃院を真東に捉えた地点は、徒歩26分のバス停でした。 早足で歩きますが、間に合いません。 やむなく私は電話で17:00を回りそうな事を告げ、タイムオーバーながら御朱印を頂けるお約束を頂きました。 訪れると、立派な山門が出迎えてくれました。 ご由緒書きを見るとここだけが創建時のままだそうです。 境内はコンパクトながら水かけ不動やお地蔵さま、御大師様像などがまとまっており、鉢には蓮が育てられていました。 ご住職は壮年辺りでしたが、この暑さでも境内の木々に水をやり、しっかりと管理されていました。 御朱印と一緒に、金箔入りのお茶をいただきました。 不意な来客にもかかわらず、しっかりとおもてなし頂いたご住職には感謝しております。 なお、寺紋は尉殿神社の社紋と同じく菊の御紋だそうで、尉殿神社の菊の御紋が明治の国家神道以降にとりあえず神社に天皇家の菊の御紋を付けた訳ではないことが分かりました。 ただ、尉殿神社の口伝にある楠木正成公の子孫だというならば、菊ではなく菊水だと思うので、少々混乱しています。 例えば、島津家の家紋は丸に十の字ですが、分家は十字を変形させた家紋を使っています。すなわち、都城島津家は丸に十の字が接しないまるでプラスねじのような家紋ですし、平佐北郷家(薩摩川内市)は、大きな十の字に口の字を重ねた、照準マークのような家紋なのです。尉殿神社の菊の御紋は菊水の御紋を変形させたものかもしれませんが、はてさて神職に当たる方が本家に遠慮したとしても天皇家の菊の御紋を使うのか? という疑問は残ります…。 [ご由緒] 開基・開山は不詳ですが、正保4年(1647年)に入寂した俊快僧都(しゅんかい・そうず)を中興の祖と仰ぎ、現在まで続いています。 横山道[鎌倉街道]筋の4軒寺(宝晃院、宝樹院、如意輪寺、西光寺)の1つとして興隆した由緒のあるお寺です。 明治元年(1868年)の神仏分離令までは、西東京市内では、上保谷村総鎮守 尉殿権現社・阿波洲神社、武蔵野市では杵築明神社(現:杵築大社)をはじめ村内外6社の別当寺でありました。また、江戸時代末期より寺子屋を開設し、現 保谷小学校に引き継がれるまで民衆の教育に力を注ぎました。 明治36年(1903年)9月、突然の落雷と火災により、堂宇および古文書が焼失しましたが、本尊の不動明王と過去帳などは難を逃れました。創建時代の唯一の遺構は、山門のみが現存しています。 大正14年(1925年)に宥天和尚によって仮本堂・庫裡などを再建し、爾来復興に力を注ぎ、昭和53年(1978年)9月に前住職英隆和尚と檀信徒の力により、現在の姿を取り戻し、同年11月に落成法要が行われ、現在に至っている…そうです。
保谷四軒寺の一つ、この辺では規模も山門や鐘楼もある如意輪寺が有名だが、横山道と北新川(暗渠)の間にある割とこじんまりしたお寺、弘法大師御入定1100年を記念して戦前に制定され第36番札所となっていて、西東京市では他に35番如意輪寺、34番宝樹院の2軒と33番総持寺が札所になっている。
如意輪寺、宝樹院、東禅寺と共に保谷四軒寺と呼ばれています。創建年代は不詳ですが、400年以上の歴史があると云われています。子育水子地蔵は市指定文化財です。ひばりヶ丘駅から徒歩で20分ほど。駐車場もあります。
WW2末期の1945年4月12日、ここから南南東約2.6kmにあった、中島飛行機武蔵製作所(現武蔵野中央公園等)に対するアメリカ軍による爆撃の際、亡くなった5名の方の慰霊に建立(1980年)された供養地蔵菩薩像が、当寺裏手の墓地にある。 小さな可愛らしいお地蔵さまである。
令和元年6月に参拝いたしました。 多摩新四国八十八ヶ所第36番の御朱印をいただきました。 35番札所の如意輪寺から徒歩で4、5分で着きました。
2019/1/5拝受 とても境内は趣向を凝らした作りになっていました。境内七福神もお参り出来ます。多摩新四国八十八ヶ所霊場第36番札所の御朱印(本尊不動明王)を頂きました。御朱印と一緒に金粉入りの梅茶のパックも下さいました。美味しかったです。感謝です!
~に関する情報 宝晃院
住所
宝晃院 に位置しています 日本、〒202-0005 東京都西東京市住吉町1丁目6−5 宝晃院
電話
電話番号は 宝晃院 は +81 42-421-1871
ウェブサイト
ウェブサイトの 宝晃院 は houkouin7676.com
