観音寺
顧客レビュー
観音寺 評価は 3.9 ~から 5 に基づいて 149 レビュー Googleで
県道からも見える2本のそびえるご神木に参道が伸びています。 本堂横に御朱印(500円)や大一大万大吉シール(200円)など無人販売があります。 全体的に朽ちた感じがします。 駐車場あり。 そこから30メートルほどのところに、かの有名な石田三成の3度のお茶を汲んだ井戸が残っています。 出世したいならぜひ!
前回Googleマップ見ながら車で向かい、私有地に連れて行かれて行き止まりで断念。 今回リベンジに来て同じようにGoogleマップで行くとスムーズに到着。 前回は裏口に連れて行かれたとか? よくわからないが辿り着いた。 周囲に民家もあり険しい山とかじゃなく安心。ハイキングコースというものもあったが暑すぎて行く気にならず断念。 他に2客居たがみんなハイキングコースに行ったようだ。 お寺は石田三成と豊臣秀吉の出会いの場所で有名。入り口の2本の大木とお寺が見えた時は圧巻だった。何とも言えないオーラがある場所。大一大万大吉のコースターを販売していたので購入。 行って良かったしまたあの光景を見に行きたい。
近江長岡駅から長浜駅行のバスに乗り、向かいました。鄙びた田園風景のなかをバスは進みます。この地は何処でも大きな伊吹山峰を眺めることが出来ます。途中から観音寺前のバス停まで乗客は自分一人となり、窓外の雄大な山容を楽しむこと二十分。バス停からは約七分で門前に着くことが出来ます。此処は姉川の合戦で攻防の舞台となった横山城の山裾にあたります。門の横に地元の女性が立っているので、思わず会釈しようとすると、それはマネキンに農作業服を着せた「かかし」でした。参道は途中から石段になり、息を切らしながら上ります。春となって冬眠から目覚めたのか、シマヘビがゆっくりと足元を横切っていきました。重文の本堂が御神木の先にありました。鷹狩りの途中暑くてたまらなくなった秀吉が当寺に立ち寄り、茶を所望し、寺小姓だった石田佐吉の出した三杯に感嘆し、彼が佐吉を貰い受ける逸話、三献の茶の現場が此処です。無住のようで、人影もありませんでしたが、そんな故事の舞台に春の陽光が眩しい、そんな場所でした。
石田三成が豊臣秀吉と初めて出会った場所、建物は随分古く朽ちてゆくのを待っているようで歴史を感じました。お札もセルフでなんだか寂しい寺でした。
2024年11月23日訪問しました。 一部紅葉みられました。 未舗装の駐車場があり、徒歩にて本堂まで遠くなかったです。 本堂含め境内の建物はとても歴史あるものでした。本堂横にケースあり、置き書きの御朱印等がありました。ケース内の箱に代金を収めるシステムでした。
2023/11 観音寺は羽柴秀吉が鷹狩りで立ち寄った際、寺の小僧をしていた石田三成と出会い「三碗の才」で見出したことで名高い寺。その水を汲んだとされる古井戸は今も残されています。 数年前まではただの古寺でしたが、少し頑張って整備した跡が見られます。20年後に紅葉の名所となれば良いなと感じました。無料駐車場有り。見学所要時間は15分程度。
JR長浜駅より、車、バイクで15分前後位の距離にあります。石田神社、石田会館からは車で5分位かと思います。のどかな綺麗な山々や田畑の景色が美しい場所にあります。かなり廃れてきている雰囲気がありますが、豊臣秀吉公にこちらの小僧さん時代の石田三成公が茶の湯を三杯提供し出世の糸口をつかんだエピソードのあるお寺さんです。私は遥か昔の豊臣秀吉公と石田三成公の茶の湯の出会いの場所はこのお堂の階段辺りかなとかを、思い浮かべながらノスタルジーにしたっておりました。観音寺敷地内には石田三成水汲みの井戸跡地の看板もありました。今は全く井戸の面影はなく、普通の土の地面になってましたよ。有り難くお参りさして頂き、有り難うございました。駐車場もあります。歴史のロマンにたっぷりと浸る事が出来るパワースポットだと思います。長々と長文すみませんでした。
~に関する情報 観音寺
住所
観音寺 に位置しています 日本、〒521-0226 滋賀県米原市朝日1342 観音寺
電話
電話番号は 観音寺 は +81 749-55-1340
ウェブサイト
ウェブサイトの 観音寺 は zb.ztv.ne.jp/maido
営業時間
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