深沙大王堂
顧客レビュー
深沙大王堂 評価は 4.2 ~から 5 に基づいて 58 レビュー Googleで
土曜日16時頃、店が閉まり始める時間に訪問 日がまだ出ていたので少々時間をかけて散策 もう少し早ければもっと活気があったんだろうなぁ 混雑していない分社殿の厳かな雰囲気はよく感じられた
深大寺の寺名の由来である深沙大王を祀ったお堂です。深沙大王が図像として描かれることはありますが、彫刻の遺品は少なく、深沙大王堂のの本尊は貴重ですが秘仏となっているそうです。 この深沙大王堂(じんじゃだいおうどう)は、深大寺の西端域に建つ境内社で水神を祀る鎮守社として建立されましたが、神仏分離の際に一度は破却されましたが、1968(昭和43)年に現在の大王堂が再建されています。深大寺の由来ともなるお堂だけに緑の中に映える端整な佇まいです。賑やかさを取り戻した参道から少し離れた静かさの中で参拝者を静かに待っています。 晩秋の紅葉が美しい11月にまたお参りさせて頂きましたが、秋は秋の良さを感じることができて楽しかったです。
来る度にお参りしております。 台風でお堂が壊れたり、以前は無かった賽銭箱や照明など改修工事があったりと慌ただしいですが、緑に囲まれていてとても空気も良く、葉の擦れ合う音や鳥のさえずりが聞こえたる心落ち着くところです。 お正月にはご開帳していたりします。 今年はコロナで大変でしたがぜひとも来年もしていただきたいと思います。
深大寺の語源になった 珍しい深沙大将を祀るお堂 内拝はできません いつ行っても人がいません お札やお守りも授与されていません 授与されているのは絵馬と ご縁日に授与される御朱印だけです
深沙大王といえば、砂漠で三蔵法師を救った神様じゃないですか。日曜ドラマ「VIVANT」第1話で、ジャミーンが乃木を見つけて救出したシーンを思い出すな。奇跡の少女ジャミーンは深沙大王だったのかな。 参道から神聖な雰囲気で、お堂はコンパクトだけど、何かを感じざるを得ませんでした。 大袈裟!?かな。
とっても空気や気が澄んでてちょうどいい日差しが入る頃に来れて良かったです 前回は気づかなかったんですが、今日伺えて本当に良かった ✨
昭和43年(1968)に再建されたもので、正面二間半、奥行き三間半(一間は約1.8m)、入母屋造り銅板葺き、妻入り。正面に向拝があります。また、堂の背後には、この地の水源であり、深大寺の発祥にかかわる泉があります。 旧堂は大師堂に匹敵する大きさがあり、寄棟茅葺きの屋根で、正面に切妻屋根の向拝が付いて、深沙大王祀、深沙大王社と呼ばれていましたが、明治元年(1868)の神仏分離令によって取り壊されてしまいました。同じ時に、堂前にあった鳥居も取り払われ、今はその跡だけが残っています。 現在の深沙堂に安置されている宮殿(お堂の形をした厨子)は旧深沙堂のもので、この宮殿内に、スギの白木の箱形厨子があり、この内に秘仏深沙大王像が安置されています。 深大寺の寺号ももちろん、深沙大王に由来し、今、深沙堂に祀られる像は、高さ57cmほど、どくろの胸飾りをつけ、象皮の袴をはいて忿怒の形相すさまじい鎌倉時代の優作ですが、秘仏として、長いあいだ拝されたことがなく、今も厳重な秘仏であることに変わりはありません。
~に関する情報 深沙大王堂
住所
深沙大王堂 に位置しています 日本、〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1 深沙大王堂
電話
電話番号は 深沙大王堂 は +81 42-486-5511
ウェブサイト
ウェブサイトの 深沙大王堂 は jindaiji.or.jp/map/jihou08.php
営業時間
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業
日曜日: 24時間営業
