長松寺
顧客レビュー
長松寺 評価は 3.4 ~から 5 に基づいて 10 レビュー Googleで
ドルメンと人面石があると聞いて行きました。う〜ん、説明の看板は欲しいですね。どの石がそうなのか分からず、スマホで調べて特定しました。まあお寺なので仕方ないのかも。ちょっと地味かなぁ…
ドルメンがあったそうですが埋もれてる。
普通の住宅街に佇む寺の境内に、当たり前のように存在する巨石。その光景に思わず息を飲み込みました。別府にはまだまだ湯けむりに隠された秘密がいっぱいありそうです
ずいぶん前の話、ここの住職は東京の桑沢デザインにいたころカリスマ的な人物であったと聞く。日本でも著名なデザイナーであるP社のN氏が尊敬しており、亡くなってもなお、お墓参りに来ていたことからその人望がうかがえる。 ただ、その住職がいた頃は、多数の外国人が宿泊し、中には怪しい集会があったらしい。 その住職は、由布院であった法事の帰りに酔って道路で寝込み、交通事故で亡くなった。異質の住職としてもったいない才能がいなくなった。残念に思う。 最近、お経をお願いしたら、正面玄関の駐車場から入るように現住職から言われた。横から寺に入ったのでもっともだと思った。
山号は万年山(ばんねんざん) 寺号(じごう)を現在の長松寺という名称に改めたのは江戸時代の初め,1615年,大阪夏の陣があった年です 元々は湯布院町にある耶馬溪の青の洞門を完成させた禅海和尚が出家した寺で知られる興禅院(こうぜんいん)の和尚さんが焼かれた興禅院を再興し、国東の泉福寺から玉田妙高禅師を迎え開山 そして曹洞宗として現在に至っている 本堂の左右に古代からの歴史を伝える阿弥陀堂や慈母観音や十王像と共に寺院の景観を整えている 旧本堂は現在庫裏として使われており、それまでの長松寺本堂の外観はイスラム式の塔屋を設けた特異な寺院形式で別府名所の一つとして絵葉書になっていた程である 境内にはまた巨石墳墓の一種とみられるドルメンや人面石などの宗教遺跡もある 朝見病院の歴代医院長である鳥潟一族の菩提寺である 山門両脇には石像・石祠・六地蔵塔などが観られる サンフランシスコで禅と指圧を教えていた山田龍宝さんの御実家 松尾芭蕉の句碑が立つ 結ぶより はや歯に響く 清水かな 両手で掬って飲むとすぐ歯に冷たさが響く清水である事 この句碑はかつて浜脇二丁目の角清水の畔に立っていた ちなみに先代住職の名前は源泉さん 別府らしい素敵なお名前ですね
A nice little place that has its own charm. I'm glad I came.
~に関する情報 長松寺
住所
長松寺 に位置しています 日本、〒874-0812 大分県別府市朝見1丁目12−4 長松寺
電話
電話番号は 長松寺 は +81 977-22-4532
ウェブサイト
ウェブサイトの 長松寺 は beppu.biz/choshoji.htm
