大聖山 金剛寺
📍 寺院 の 秦野市
大聖山 金剛寺は秦野市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は6.6です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 大聖山 金剛寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
大聖山 金剛寺 評価は 4 ~から 5 に基づいて 75 レビュー Googleで
写真は入り口のみ 自分は週末の夕方に訪問し、清掃されてる方がお一人のみで、他参拝される方はいませんでした。 境内は綺麗に整備されており、静かな時間が流れています。
源実朝の御首を埋葬したことにより始まった金剛寺です。近くには首塚があるので合わせての見学をおすすめします。 本堂の隣には阿弥陀堂もあり、ガラス窓越しに立派な阿弥陀如来像を見ることができました。参道も庭園も綺麗に整備されていましたが、道が狭いので車は厳しいかも。首塚に隣接する田原ふるさと公園の駐車場を利用するほうがいいと思います。
源義朝公、源頼朝公に与力した波多野家により開基された寺院。 近くに源実朝公の首塚が有る事、波多野家が実朝公の首供養を行う為に執権北条家に秘匿したまま鎌倉より首を所領の波多野に持ち帰り供養塔を建てたと伝わるので、金剛寺は本来は実朝公の菩提寺として建立されたのだろう。 現代では境内は広大では無いが中規模の中でもやや広めの境内地を持ち、庭園は良く整備され江戸時代には禅宗臨済派にカテゴライズされた美しい寺院と成っている。
金剛寺は、もともと小寺でしたが、鎌倉時代に武常晴(つねはる)が3代将軍源実朝の御首(みしるし)を当寺に持参して埋葬したことに始まるといわれています。 退耕行勇(たいこうぎょうゆう)を招いて木造の五輪等を建て実朝の供養をしました。その後、実朝の法号金剛寺殿にちなみ、金剛寺と改めました。 1250年(建長2年)に、波多野忠綱(ただつな)が実朝の33回忌のため再興しました。本堂には、源実朝像が安置されています。 金剛寺には秦野市東田原出身の画家大津雲山の墓もあります。 源実朝の首塚は近くにあります。
田原ふるさと公園に行ったついでに散歩して行ってみました。公園から歩いて3~4分くらいですぐ着きます。お寺はわりときれいに手入れされているな、という印象でした。
実朝の首塚を見た後、金剛寺に行きました。しだれ桜が綺麗に咲いていました☺️大きな釜が印象的でした。
実朝の首塚の近くにある金剛寺。実朝像があるらしい。とても綺麗に整備されている。庭に可愛らしい小坊主の石像が何体もある。
~に関する情報 大聖山 金剛寺
住所
大聖山 金剛寺 に位置しています 日本、〒257-0028 神奈川県秦野市東田原1116 大聖山 金剛寺
電話
電話番号は 大聖山 金剛寺 は +81 463-81-9160
営業時間
月曜日: 7時00分~15時00分
火曜日: 7時00分~15時00分
水曜日: 7時00分~15時00分
木曜日: 7時00分~15時00分
金曜日: 7時00分~15時00分
土曜日: 7時00分~15時00分
日曜日: 7時00分~15時00分
