専修寺

📍 寺院 の 津市

専修寺

8.3

専修寺は津市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は8.3です。詳細はこちらをご覧ください。

の特徴とサービス: 専修寺

バリアフリー

  • 車椅子対応のトイレ
  • 車椅子対応の駐車場
  • 車椅子対応の入り口

設備

  • トイレ

客層

  • LGBTQ フレンドリー
  • トランスジェンダー対応

駐車場

  • 無料駐車場

専修寺8名中1位です 寺院 の 津市

顧客レビュー

★★★★★
★★★★★

専修寺 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 1189 レビュー Googleで

小林千紗

12日の祝日に、御七夜さんと竹明かりのイベントと共に訪れました! 明るいうちからいまして、全体だけでなく御寺の至る所にある、然り気無くこだわりの見える建物や瓦の装飾にも目が行きました。彫刻ですが魂が入ってるようで、生き物が今にも動き出しそうです! 学生時代こちらに関する学校だったので、毎月行事で訪れていたので逆に意識していませんでしたが、本殿ばかりに気を取られて他にも建物があることに気付かず、まさかの18年越しの今回の訪れで知りました(笑)人慣れして口をパクパクしながら寄ってくる、愛嬌のある鯉が泳いでいる独特な水色の池を越えた先に、カルガモが遊びに来ている隠れたミニ秘境のような風景が見られたり、ためになるありがたい御言葉に方の力を抜きつつ全体を回りました。休憩所の飾りもとても癒し系で、寒い中でしたが暖まりながらゆっくりと竹明かりを待てました!甘酒がありましたが、寒いのでとても染みました(笑)美味しかったです! 時々来るくらいで気になったことは、御七夜さんの時期には、竹明かりのようなイベントがあるのでしょうか? 今回のイベントは、竹明かりのアーティストさんとのコラボだそうです! 明るい時と、日が落ちる前と、落ちた後の夕方と写してみましたが、どれも雰囲気が違って良かったです。落ちきった時の風景を想像する、仄かな薄暗さも良いものですね! たくさんのお客さんが楽しまれていて、その中で何とか竹明かりがよく見える写真を残せて良かったです。 真っ暗になると昔話に出てきそうな空気で、何か出てきたら面白いなと違う楽しみ方をしていました(笑)また来年も御七夜さんもですが訪れたいですし、久し振りに来れてとても懐かしかったです、学生時代には行事でお世話にもなりありがとうございました!

小林千紗 ☆ 5/5
ciuciuca CRATK

とっても豪華なお寺さんだった。 駐車場もありました。 お寺の建物の中にも入れます。 建物に入る前の階段から土足厳禁なので注意です。 中も外ととっても豪華な装飾がされています。 令和6年能登半島地震の義援金の案内が令和8年にもされていたのも優しいお寺さんなんだなと思いました。

ciuciuca CRATK ☆ 5/5
hanahubuki

京都の本願寺に知名度で劣ってしまうが、壮大な伽藍は勝るとも劣らず。ゆっくり見学を堪能したら、半日があっという間に過ぎちゃって町並み見学しようにも時間が足りなかった。再訪を期す。 「山号は高田山。真宗高田派の大本山で、専修阿弥陀寺または無量光寺ともいい、俗に一身田御殿とよばれ、伊勢第一の名刹として広く知られている。寺は、嘉禄元年(1225)宗祖の親鸞上人が、今の栃木県芳賀郡二宮町高田に真宗の根本道場を建立し、専修寺を称したのが開基とされる。寛正6年(1465)、10世真慧上人がさらに宗派の興隆を図って都に近い現在地に寺基を移した。以後士庶の帰依を集めて宗風ますますあがり、700年余の法灯連綿として今日に及んでいる。広い寺域には御影堂・如来堂をはじめ、専修寺庭園や多くの国宝・重要文化財を蔵する宝物館、書院の賜春館などがある。また庭園には豊臣秀吉が茶匠道安・有楽に合作させた茶室安楽庵がある。境内の堂塔・塔頭などの建造物は、ほとんど江戸時代の建立。専修寺のある一身田地区は、伊勢街道の宿駅として、古くから廓が栄え、大阪歌舞伎の公演場であったという古い記録が残っている」(『郷土資料事典・観光と旅 三重県 改訂新版』人文社、1985)。

hanahubuki ☆ 5/5
fu ma

お正月に津市一身田町の真宗高田派本山へ。 宗祖親鸞聖人教えをまっすぐまじめに受け継ぐ寺院で有名です。 重要文化財の御影堂、国宝の西方指南抄などの宝物も所蔵。 国宝とは「重要文化財のうち世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝たるもの」 東京ドーム約2個分の広大な境内 一番大きな建物である御影堂は、江戸時代の寺院建築では全国でも5本の指に入る立派な木造建造物。また金箔で華やかに装飾された宮殿で一度は見てほしい圧巻!

fu ma ☆ 5/5
kazu adria

映画『わたしの幸せな結婚』(2023)を見ていた私達は、一度は訪れてみたい場所になっていたので、この度お参りさせていただきました。 映画では、帝の御前や宮内省(みやうちしょう)など、物語の核心に迫る重要な場面で印象的に登場します。 主な撮影場所 「御影堂」 国宝建造物で、作中では帝の寝所として使われ、目黒蓮演じる、久堂 清霞(くどう きよか)が登場します。 「通天橋」この渡り廊下で撮影が行われ、大西流星演じる、堯人(たかいひと)が歩くシーンが映画終盤の世界観を表現する重要な場所となりました。 「専修寺山門」宮内省(みやうちしょう)の正門として何度か登場します。 その中でも一番大きな重要文化財でもある「御影堂」(みえいどう)は映画で見たままの姿、それ以上の大きさと堂内の広さに圧倒されます。 全国の国宝木造建築の中で5番目の大きさ。 浄土真宗最大宗派の東西本願寺に匹敵する広大な境内を持ち、周囲は寺内町を形成しています。 御本尊は「証拠の如来」と呼ばれる阿弥陀如来。 天台宗の延暦寺は、本願寺派とは「仏敵」として対立していました。 しかし、延暦寺は高田派と本願寺派との違いが理解できていなかった。 専修寺第10世「真慧」は比叡山に登り、専修寺門流(高田派)は無碍光流(本願寺派)とは全く別であることを陳述した。 さらに寺伝によると、その理解を得ようと7日間にわたって親鸞の教えである浄土真宗の教義を講義したところ比叡山中の僧侶が感動し、真慧は親鸞聖人の再来ではないのかとの噂まででた。 こうして、高田派こそ浄土真宗の正統だと認められ、円仁(慈覚大師)が一刀三礼(いっとうさんらい)で彫り上げた阿弥陀如来立像を延暦寺から譲られたとする(証拠如来縁起)。 以来、専修寺の阿弥陀如来立像は、「証拠の如来」と呼ばれている。 専修寺は現存している親鸞の真筆文書の4割強を収蔵しており、これは東西本願寺よりも多い数となっています。 平成29年11月28日、「御影堂」と「阿弥陀堂」が三重県下初の国宝に指定されました。 他にも映画のロケで使われています。 『浅田家』(2020) 『Legend&Butterfly(レジェンド&バタフライ)』(2023) 『木挽町のあだ討ち』(2026.2月公開予定) 駐車場は、専修寺唐門の前が一番近くて便利です。 満車の場合は、高田本山駐車場2がとても広くて停めやすいです。いずれも無料で利用できます。 公共交通機関 近鉄名古屋線 高田本山駅から徒歩20分。 伊勢鉄道   東一身田駅から徒歩15分。 JR紀勢本線  一身田駅から徒歩10分。 写真撮影できますが、内部の撮影は個人観賞用のみになります。

kazu adria ☆ 5/5
AN*HF

2019年9月に津市の高田本山専修寺を訪れました。まず、国宝の御影堂と如来堂の桁外れのスケールに圧倒されたのが忘れられません。 ​特に御影堂は、その巨大な木造建築が9月の青空の下で一層際立って見えました。中に入ると、柱の太さや、黄金に輝く本尊を祀る「宮殿」の荘厳さに、思わず背筋が伸びる思いでした。境内の広さも素晴らしく、夏の蓮の盛りは過ぎていましたが、静謐な境内を歩きながら、長い歴史が育んだ重厚な美しさを深く感じることができました。 ​秋の気配が感じられる時期の訪問でしたが、この圧倒的な歴史的建造物の持つ風格と、研ぎ澄まされた空気感に心が満たされる、非常に印象深い体験となりました。

AN*HF ☆ 5/5
ひろ

高田派本山とは真宗高田派の本山である三重県津市の専修寺のことで専修寺は鎌倉時代、親鸞聖人の教えを受け継いだ真仏上人によって開かれ、真宗高田派の教義と信仰の中心として現在まで受け継がれているそうです。 先日初めて訪れて色々知りましたし、感慨深かったです。

ひろ ☆ 5/5

~に関する情報 専修寺

住所

専修寺 に位置しています 日本、〒514-0114 三重県津市一身田町2819 専修寺

電話

電話番号は 専修寺 は +81 59-232-4171

ウェブサイト

ウェブサイトの 専修寺 は senjuji.or.jp

営業時間

月曜日: 6時00分~16時00分
火曜日: 6時00分~16時00分
水曜日: 6時00分~16時00分
木曜日: 6時00分~16時00分
金曜日: 6時00分~16時00分
土曜日: 6時00分~16時00分
日曜日: 6時00分~16時00分

お問い合わせ 専修寺

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