神倉神社

📍 寺院 の 新宮市

神倉神社

8.6

神倉神社は新宮市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は8.6です。詳細はこちらをご覧ください。

神倉神社20名中2位です 寺院 の 新宮市

顧客レビュー

★★★★★
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神倉神社 評価は 4.6 ~から 5 に基づいて 2154 レビュー Googleで

みねやん

早朝、目覚めと同時に呼ばれた気がし京都から移動開始しお招きいただけました。 参拝される方は履物に注意です。最低でも運動靴です。本殿まで500段位と言われてますが、段が高くランダム。石の並びもランダム。そして斜度がビックリするほどキツいです。革靴やヒールは怪我するかも知れません。 2025年11月16日現在、小さな小袋入った参道補修用土をボランティアで運べます。少なくとも2袋ぐらいかな。 たどり着けば感動します。 最後の鳥居付近の静けさと神秘的な雰囲気、それまでの急な石段から平地となり安心感からも感動します。 本殿は巨石上にあり、また本殿横にも本殿を覆い尽くくらい大きな岩。古代から信仰の対象である巨石に本能的に感動します。 参拝を終え本殿から振り返ると街越しに広く大きな熊野灘の風光明媚に感動します。 御祭神は高倉下命で農業漁業の神であることから風光明媚な原風景をのぞむのがわかります。 また巨石信仰から熊野三山の御神体降臨の地と信仰されるのも参拝すると感じれると思います。 なお麓に参拝者用駐車場があります。途中にトイレは無いので小学校にあるトイレで済ましておいたほうが良いです。

みねやん ☆ 5/5
hanahubuki

社殿につくには538段の急な石段を登らないといけない。 「神倉山は神代からの伝承をもつ山で、山上の"ごとびき岩"と呼ぶ巨岩の根元からは、銅鐸の破片や祭祀用具・仏教遺物がたくさん出土している。社殿を建てて神を祀る以前の祭祀礼拝所とした岩座(神の鎮座する所)にあたり、原始的な巨岩崇拝の名残りをとどめる遺跡として、注目に値する。現在、その岩のそばに丹塗りの社殿が建てられている。毎年2月6日に行なわれる御燈祭は、勇壮な夜祭りで、女人の参入は固く禁じられている。まず、祭りは当日の午後6時、本社熊野速玉大社前から、鉾を先頭に御幣、宮司以下の祭員、介錯人、登り子の順で神倉神社に向かうことから始まる。登り子は一週間前から精進した男たちで、その数は約1,000人。手には2尺余の檜板を5角に組合せ、先にカンナクズをつめた松明を持っている。一行は神社につくと、斎火をつけて神饌を献じ、祝詞を奏して松明に火を移す。時刻が来て介錯人が門を開くと、登り子たちは松明をかざして、急な石段を競ってかけおりる。その光景は、まさに、新宮節にあるように、『山は火の滝、下り竜』の壮観さである」(『郷土資料事典和歌山県・観光と旅 改訂新版』人文社、1983)。

hanahubuki ☆ 4/5
MAX

ツーリングで訪れました。 グーグルマップ通りに行くと神社の手前に駐車場があります。 第1駐車場と第2駐車場がありそれぞれ10台ほど停めれる感じになっています。 駐車場から直ぐに神社の境内に入る事が出来るので便利です。 参道に入ると赤く大きな鳥居がり賽銭箱があるので「?山の上だからか?」と思いそのまま登って行くととんでもないほど急斜面の石段でビックリさせられます! 石段は自然石を積み上げて作られているので足場も悪く足腰の悪い方はオススメできませんが、中段ぐらいまで行くと石段もマシになるので脇道の女坂と言うところがあるのでそちらを利用させるのが良いと思います。 ただ私の伺った時も年配のたくさんの方々が登ったり降りたりしていたので挑戦されるのも良いかもしれませんが、自己責任でお願いします!笑 かなり本殿まではキツイですが登り切ると神々しいまでの御神体と山下に広がる広大な景色を見ると一気に疲れば吹き飛びます! 覚悟を決めて一度訪れてみるのもいい思い出になると思いますよ! 私はオススメします!

MAX ☆ 5/5
松百

その存在感と神性にただただ圧倒される体験…。なんでしょうか、入り口からしてすでに神秘的で軽く参拝などではなく、自然と居住まいを正さざるをえない空気です。地元の方々にご教授いただいた以上に、超絶急勾配の石段を息を切らせて登っていくと、そこには美しい朱色が映えるお社と新宮を一望できる超絶景がお待ちかねです!長い歴史の中で地元の方々に深く愛され信仰され続けていることが肌身で理解できました。ぜひとも再拝させていただきたいです

松百 ☆ 5/5
kumanokodonet — 熊野古道をフィルムで撮り続ける写真家

石段と、ゴトビキ岩と、お燈祭り 新宮、神倉神社。 朝の竹ぼうき、燃える男達、春告げる桜。 様々な表情を見せてくれる、神倉山の頂きへ。 鳥居をくぐれば、見上げるような急峻な石段。 少年の頃は何も考えずに駆け上がっていたこの坂も、今は油断すれば這いつくばってしまいそうだ。 中腹に佇む「火神社(中ノ地蔵堂)」を過ぎれば、斜面はようやく穏やかさを見せ始める。 ようやく辿り着いた、巨大なゴトビキ岩と朱色の社殿。 4月には桜が春を告げてくれる。 538段の石段を一歩ずつ踏みしめて目指す頂上には、火の竜となって駆け下りる漢たちの熱狂渦巻く刻がある。 熊野を撮り続ける自分が、ファインダー越しに見つめた、継承の歴史をkumanokodonetに。 熊野古道を撮り続ける写真家 kumanokodonet

kumanokodonet — 熊野古道をフィルムで撮り続ける写真家 ☆ 5/5
Seiji Yamamoto

和歌山県新宮市にある神倉神社に参拝してきました。この神社は熊野速玉大社の摂社で、熊野信仰の原点となる場所だそうです。 神社の入り口に立つと、まず目の前に飛び込んできたのは、400段以上あるという急な石段です。源頼朝が寄進したと伝えられるこの石段は、石の大きさや高さが不揃いで、見た瞬間に心が折れそうになるほどでした。特に最初の3分の1は、ほとんど崖のような急勾配で、手すりもないため、登るのにも一苦労です。 しかし、登り切った先には、その苦労を忘れさせてくれるような素晴らしい光景が待っていました。ご神体である巨大な岩「ゴトビキ岩」が、まるで神様が降臨したという伝説を体現するかのように、神聖な雰囲気で鎮座していました。この岩は触れることもできるパワースポットだそうです。 そして、山頂から見下ろす新宮の街並みと熊野灘の景色は、まさに絶景でした。登っている間は大変でしたが、この景色を見て全ての苦労が報われたように感じました。 また、この急な石段を白装束にわらじ姿の男たちが松明を持って駆け下りる「御燈祭り」が毎年2月6日に行われるそうです。自分で登り降りするだけでもかなり怖いので、この階段を駆け下りるなんて想像するだけでゾッとしました。 これから参拝される方は、とにかく歩きやすい靴と服装で行くことを強くおすすめします。

Seiji Yamamoto ☆ 3/5
折笠紫

熊野速玉大社摂社。参拝者用の駐車場が、神社の少し東に2箇所あります。参道の距離はそこまで長くはありませんが、足場がやや悪く石段を登る際の傾斜もきついです。 歩きやすい靴は最低限必要。お手洗いや自販機等もありませんので、事前準備はある程度しておきましょう。特に暑い時期は、飲み物などを持って行った方が良いです。 大体15〜30分くらいで登れる方が多いと思います。道程は険しいですが、頂上の拝殿からは新宮市の街並みと熊野灘を一望でき、その景観が達成感や感動をもたらしてくれるでしょう。 入口の鳥居の前に賽銭箱が置かれていますので、足腰の悪い方や不安な方は無理せず、そちらでお参りされても良いと思います。 御朱印は熊野速玉大社でお受けする事ができます。

折笠紫 ☆ 5/5

~に関する情報 神倉神社

住所

神倉神社 に位置しています 日本、〒647-0081 和歌山県新宮市神倉1丁目13−8 神倉神社

電話

電話番号は 神倉神社 は +81 735-22-2533

ウェブサイト

ウェブサイトの 神倉神社 は kumanohayatama.jp

営業時間

月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業
日曜日: 24時間営業

お問い合わせ 神倉神社

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