梅岩寺
顧客レビュー
梅岩寺 評価は 4.2 ~から 5 に基づいて 173 レビュー Googleで
2025/3/31、しだれ桜を見に行きました。2本あるしだれ桜は見事ですが、いずれも5分咲きくらい。下の方は花をつけていましたが、上の方はまだまだでした。でも、低い位置の枝の桜は咲き揃っていてとても綺麗。満開になるのは今週末くらいでしょうか。
青梅市観光おすすめのお寺です。枝垂れ「さくら」が見事に満開を迎え私達を楽しましてくれます。青梅駅周辺の散策に欠かせないお寺です。江戸彼岸の枝垂れ桜です。大島桜と掛け合わせた桜が「染井吉野」に成るそうです。
「枝垂れ桜、素晴らしく綺麗でした」 梅岩寺には2つの枝垂れ桜があって、山門近くにあるやつは、本堂とのコラボがとても綺麗だし、奥にあるやつはさらに一回り大きくて、スケールが大きいです。両方ともそれぞれ違った魅力があって、青梅を代表する桜スポットと言えると思います。 ちょっと裏道のような道を進んでいくので、アクセスが抜群とは言えないですけど、桜の時期には駐車場誘導員がいてわかりやすいです。 自分の周りを枝垂れ桜が取り囲んでいる状況は、何とも言えない安らかな気持ちになります。色味も薄ピンク色で、河津桜以上ソメイヨシノ以下といった具合です。
青梅駅から徒歩5分ほど。梅岩寺は、寛朝が長徳年間(995-998)に開山した 真言宗の古刹。龍光山と号します。 境内には弘法大師の像と足形が祀られており、足形を踏めば四国八十八ヵ所の巡礼に匹敵する功徳があると言われています。(多摩八十八ヶ所霊場46番、奥多摩新四国霊場八十八ヶ所70番です。) 梅岩寺には立派な枝垂桜が本堂前に1本、 奥の山沿いの斜面に1本あり、 本堂前の桜は昭和32年11月3日より青梅市の指定天然記念物(樹齢150年、幹まわり3mの大木)になっています。 毎年、4月の中頃には薄紅色の美しい枝垂れ桜を見ることができ、大きさにも圧倒されます。
梅岩寺は、寛朝が長徳年間(995-998)に開山、永禄年間(1558-1569)金剛寺八世・良淀が中興、慶安2年(1649)には江戸幕府より寺領5石の御朱印状を拝領したといいます。
【櫻の季節に】 しだれ櫻、趣があります。青梅の花見の季節のベストスポットです。 もう半分くらい散ってしまいましたが、花吹雪舞う梅岩寺はとても幻想的でした。 青梅には梅だけでなくさくらや、他の花々を楽しめる多くのスポットがあります。 自然も豊かですので是非散策してみてください。
青梅では金剛寺とともに並び称される古刹です。駅から歩いてすぐです。枝垂れ桜が有名ですが、紅葉のまだ始まらない初秋に来訪。静かで落ち着いた佇まいです。
~に関する情報 梅岩寺
住所
梅岩寺 に位置しています 日本、〒198-0082 東京都青梅市仲町235 梅岩寺
電話
電話番号は 梅岩寺 は +81 428-22-3886
ウェブサイト
ウェブサイトの 梅岩寺 は baiganji.net
