浄国寺
顧客レビュー
浄国寺 評価は 4 ~から 5 に基づいて 17 レビュー Googleで
撮影許可を頂いて撮影しました。 ご住職に話を色々と聞きました。何故、こちらのお寺にあるのか?は松本家の代々の墓がこちらにあり、亡くなられた時に自宅には大きくて置けないから飾られているそうです。 松本喜三郎が東京から帰って来た際に、「谷汲観音像」は気に入っていたらしく東京から持ち帰ったそうです。 実際に目の前で見た感想は凄かったです。本物の人の躍動感があります。表情や手足の繊細さは見入ってしまいました。 貴重な人形なので見た事が無い方は是非、一度は見る事をお勧めします。 人形と言うよりは人の剝製みたいでした。 この様な技術を持つ継承者が居ないのは非常に惜しまれる事です。 松本喜三郎は、文政八年(1825)2月、熊本の井手ノ口町(現熊本市迎町)に生まれます。幼い頃から手先が器用で、若くして地蔵祭りの造り物等を手懸けました。その後、大阪、東京などで「活人形元祖肥後熊本産松本喜三郎一座」の大看板を掲げて興行し、看板に偽らぬ生きているような人形の素晴らしさで大当りをとりました。現在、熊本に現存する遺作品は「谷汲寺観音像」(浄国寺)や春日の来迎院所蔵の観音像など10数点にのぼります。 喜三郎は明治24年、67歳で亡くなりましたが、その生涯に造り上げた人形は数百体以上に及びます。ところが現在残っている人形は十数点にすぎません。浄国寺の「谷汲観音像」、潮永家の「斉藤実盛像」などらしいです。熊本博物館にもあるそうです。
センタープラザの観音様が祀ってあります。本体の谷くみ観音様が横にあります。西国33箇所の最後にあるとても有名な観音様です。世界平和核禁止戦争禁止熊本大震災復興祈って来ました。熊本を何十年も見守ってくださいました。霊験あらたかです。幸せになれます。
元は天台宗であったものを寒巌義尹の弟子が引き継いだことで曹洞宗の寺院になり、大慈寺(寒巌義尹による創建で曹洞宗の九州本山)の出張所的な役割があったと考えられている。 また、江戸-明治期に活躍した活人形師 松本喜三郎の谷汲観音像があることで有名。全身が残っているものはこの一体だけらしい。
座禅会に参加させていただいています。 無の40分間と、その後の法話。 週に一回自分を見つめる良い時間になりそうです。
平成28年7月27日参拝 御朱印なし 谷汲観音像で有名。
生き人形が有名です。
松本喜三郎
~に関する情報 浄国寺
住所
浄国寺 に位置しています 日本、〒860-0085 熊本県熊本市北区高平2丁目20−35 浄国禅寺 浄国寺
電話
電話番号は 浄国寺 は +81 96-344-7614
ウェブサイト
ウェブサイトの 浄国寺 は joukokuji.net
営業時間
月曜日: 9時00分~18時00分
火曜日: 9時00分~18時00分
水曜日: 9時00分~18時00分
木曜日: 9時00分~18時00分
金曜日: 9時00分~18時00分
土曜日: 9時00分~18時00分
日曜日: 9時00分~18時00分
