円通寺
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1871 年2 月 18 日、五戸から田名部(現在のむつ市域)へ藩庁が移され、円通寺がその仮館として利用されたという記録があるそうです。
憧れの恐山を参拝した際、円通寺というお寺が本坊であることを知り、次の機会はないかも?と、帰路のバスを「本町」で途中下車してお参りしました。大永2年(1522;室町時代後期)に聚覚が開いた曹洞宗のお寺で、本尊は釈迦牟尼仏です。モダンな造りで面食らいましたが、真新しそうな本堂の扉は自分で開けることができ、中には「ご自由にご参拝下さい」とあったのでホッとしました。中からお坊さんが出てきて「どうぞごゆっくり」と声を掛けて下さいました。観光地というよりは、地元の信仰の場として、恐らくはご縁のある方が何組も車でお墓参りに来ていらっしゃいました。頭上に掲げてある集合写真の中に、いくつもの著書を書いておられる「南直哉」さんのお顔を見つけて「ほぉ~」と思いました。バスの便があまりないので、徒歩で下北駅へ移動しましたが、約30分弱かかりました。
恐山菩提寺であり、斗南藩の史跡でもあります。 恐山の後に訪問しました。 立て替えられて間もないと思われる本堂はたいへん立派で、鐘楼も歴史を感じさせる物でした。 戊辰戦争に敗れた後、会津藩はこの地へ追いやられ、たいへんな苦労を強いられたとのこと。 明治維新の光と闇を思わずにはいられませんでした。
Googleで調べて行ってみました 冬のお寺は寒いので人がほとんどいません 御朱印は向かって右のドアを開けた所に住職の方が居られますのでそこでもらえます また住職の方に断って本殿にお参りをしました 斗南藩史跡跡地も兼ねています
斗南藩の仮の藩庁が置かれた寺です。藩校の日新館も、ここに再建されたそうです。境内には、会津藩士の招魂碑が建てられています。
圓通寺は、むつ市新町にある曹洞宗寺院で、恐山菩提寺の本坊です。創建は室町時代後期の大永2年(1522)、南部家の援助を得て聚覚和尚に開かれたと伝わります。御本尊は釈迦如来。有り難く、"南無釈迦牟尼仏"の御朱印を頂きました。
戊辰戦争に敗れた会津藩士たちが流刑に遭い、この地に斗南藩として藩庁を置いた場所。むつ市内の中心市街の田名部からも徒歩2分ほど。
~に関する情報 円通寺
住所
円通寺 に位置しています 日本、〒035-0051 青森県むつ市新町4−11 円通寺
電話
電話番号は 円通寺 は +81 175-22-1091
