鷲尾山 興法寺

📍 寺院 の 東大阪市

鷲尾山 興法寺
5.9

鷲尾山 興法寺は東大阪市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は5.9です。詳細はこちらをご覧ください。

鷲尾山 興法寺29名中9位です 寺院 の 東大阪市

顧客レビュー

★★★★★
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鷲尾山 興法寺 評価は 3.9 ~から 5 に基づいて 97 レビュー Googleで

NU Chan

真言宗醍醐派に属し、鷲尾山と号します。 役行者の創建と伝え、本尊が製作安置さ れた平安時代に建立されていたと思われます。辻子谷を隔てて南に位置する三昧尾山 に立つ石造十三重塔には鎌倉時代の永仁 7年(1299)の年号と、興法寺の古称で鷲山寺の名が刻まれています。『大日本史料」 所収の『南行遺文」には、延元 2年3月31日の 「尾井神寺城郭」の名が見え南北朝時代の延年(1337)の頃、本寺は神感寺の(暗峠の南方に位置した山岳寺院)とともに南朝方の城塞となって正平の戦いをむかえたことが知られます。 この戦いで兵火に 遭った後、河内国守護となった畠山基国により再建されましたが、 応仁の乱により再び焼失し永禄年間に復旧したのちも火災に遭うなど、度重なる羅災を伝 えています。本尊の木造十一面観世音菩薩立像は 像高106cm、 楠材一木造りで、本堂の須弥檀上の厨子内に安置されています。 本 面の右脇に菩薩面、 左脇に 怒面を大きくあらわす三面手像で、頭上に十一の仏面をつけています。 藤原初期の手法によって作られた優れた仏像であり、大阪府の文化財に指定されています。 役行者霊蹟札所って知ったので空気感に触れて見たいと中央線新石切で下車し石切劔箭神社にお参り。昭和の匂いが色濃く残る活気溢れる参道のお店で買い物を楽しみながら辻子谷ハイキングコースを歩いて興法寺まで上がってきました。やはり役行者ゆかりの地だけあって道は上り登り→登り↗登り↑と知らず知らずに行をさせて貰ってありがたいっと無理やり強制思考のスイッチを入れて己に叱咤激励。役行者が従えた前鬼・後鬼をお祀りされている慈光寺は以前にお参りしたのですが、そこへの道より興法寺への道が遙かに険しいです。登山家の足慣らしコースだって、恐れ入ります。

NU Chan ☆ 3/5
tooru morita

ケーブルで生駒山頂へ行き、逗子谷コースを降りて石切駅まで歩いてみました。平日の為か人は少なく出会ったのは一人だけ!途中山の中腹辺りに興法寺があり、綺麗に手入れされていました。高い木々が生い茂り静寂‥‥‥静まり返っています。聞こえるのは鳥の声だけ!俗世間とは別世界!心が洗われる気がしました。寺前の紅葉を期待してたのですがほぼ散った後か…!タイミングが難しいです。

tooru morita ☆ 4/5
Koji Tanaka

真言宗醍醐派の寺院で山号は鷲尾山。 河内西国三十三所と役行者霊蹟札所である。 石切から行くと、辻子谷の相当に急な上り坂が続き、途中から延々と階段が続く難所。 途中から階段になる上、転回や離合はおろか、車がそもそも入れない程の狭路のため、車で行くことは不可。 しかし、そのような場所にあるとは思えない程に手入れが行き届いており、ここまでの苦労が一気に吹き飛んでしまう。 ここまで来ると、生駒山上までは、あと一息である。

Koji Tanaka ☆ 5/5
転がる達磨

2025年7月。 残念ながら山門が閉まっており、 参詣出来ませんでした。

転がる達磨 ☆ 3/5
菅原栄

22021/04/18河内西国観音霊場巡りで参拝させていただきました。ここは、西国三十三所の施福寺と同様、厳しい登り道で翌々日から筋肉痛に襲われました(笑)。また、雨が強くなり雨宿りを兼ね、ご住職の奥様と色々話をさせていただきましたが、ご住職がご不在みたいで大悲殿の御朱印は無く書置きであった役行者の神変を頂いて帰路につきましたが、滑りやすく大変でしたがなんとか車止めまで戻りました。

菅原栄 ☆ 3/5
山根法見

2020/10/18参拝 河内西国三十三所26番札所 山登りの必要があり 河内西国巡礼の難所となります。 以前は毎月18日が秘仏千手観音像の開帳をしていたようですが、今は4月、10月の2度のようです。 今年はコロナ禍を理由に開帳は中止となりました。来年4月も未定との事で事前に電話問い合わせした方が良さそうです。 googlemapのルート検索では表示されませんので、事前に調査が必要になります。 公共交通機関利用では、近鉄石切駅から案内板に従い小一時間の山登りで辿り着きます。 また、生駒駅からケーブルカーで生駒山上遊園地から歩いて30分山を下り辿り着けますが、興法寺への案内板はハイキングコースの興法寺への案内板はありません。 境内の聖天堂が本堂になるようで、鉄筋コンクリートのお堂ですが、勤行をしますと声が良く響き気持ちがいいです。

山根法見 ☆ 3/5
ryo yamasaki

登山道であり、修験道である逗子谷を生駒山へ登る中腹に建立されています。 一歩中へ踏み入れると、厳かな雰囲気と、役行者が修行されるのだとわかる空気感に変わります。 本堂では休憩もさせていただけます。子どもたちへも温かく接してくださいます。 また、2月3日には護摩業があり、役行者もこられます。こうした方に日々守られて生活させていただいていることを感じさせていただけます。 It was built halfway up Mount Ikoma from Zushi Valley, which is a mountain trail and a Shugendo path. As soon as you step inside, you are greeted by a solemn atmosphere, and it is clear that this is where En no Gyoja trained. You can also take a rest in the main hall, and the temple is warm and welcoming to children. In addition, on February 3rd, a goma ceremony is held and En no Gyoja also attends. It makes you feel that we are living our lives under the protection of such people every day.

ryo yamasaki ☆ 5/5

~に関する情報 鷲尾山 興法寺

住所

鷲尾山 興法寺 に位置しています 日本、〒579-8012 大阪府東大阪市上石切町2丁目1533 鷲尾山 興法寺

電話

電話番号は 鷲尾山 興法寺 は +81 72-981-2004

ウェブサイト

ウェブサイトの 鷲尾山 興法寺 は city.higashiosaka.lg.jp/0000007188.html

営業時間

月曜日: 7時00分~16時00分
火曜日: 7時00分~16時00分
水曜日: 7時00分~16時00分
木曜日: 7時00分~16時00分
金曜日: 7時00分~16時00分
土曜日: 7時00分~16時00分
日曜日: 7時00分~16時00分

お問い合わせ 鷲尾山 興法寺

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