三聖堂
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三聖堂 評価は 3.8 ~から 5 に基づいて 23 レビュー Googleで
立派な茅葺屋根のお堂です。1682年に建立され堂内正面に聖観世音菩薩像が安置されて左側に達磨大師像を、右側に菅原道真像を安置したことから三聖堂と呼ばれています。境内には小さいながらセンスある手水があります。
宮城県松島町町内地内円通院の通り南向かいの三聖堂です。 1682年瑞巌寺101世鵬雲東博禅師によって建立されたお堂で、正面・聖観世音菩薩像、左に達磨大師像、右に菅原道真像を安置したことから三聖堂と呼ばれています。
天和2年(1682)、瑞巌寺101世鵬雲東搏禅師が建立したお堂で、堂内正面に聖観世音菩薩像、左に達磨大師像、右に菅原道真像を安置したことから三聖堂と呼ばれているそうです。茅葺き屋根が目をひきますね。開創当初は北東面向きでしたが、参拝者の便を図るため、宝永6年(1709)、104世夢庵如幻禅師が現在の姿に改めました。 扁額「三聖堂」は鵬雲禅師の筆によるものとのこと。
三聖堂は、福島県北部から岩手県北部に広がる、奥州三十三観音霊場 第六番札所 でもあります。 この後、第七番 富山観音、第八番 牧山観音、第九番 箟岳観音と、奥州三観音が続きます。 また、御朱印は瑞巌寺で頂けますが、瑞巌寺の御本尊と共に聖観世音菩薩の為、御朱印は非常に似ており、右上の印章が「奥州第六番」か、瑞巌寺の山号「青龍山」の違いしかありません。
円通院の山門から路地を少しだけ入った場所にある「三聖堂」。 小さなお堂ですが、瑞岩寺の101世僧侶により天和年間(1682)に建立されたと言う歴史を持っています。 茅葺きの素朴で小さな建物ですがとても端正で建立以来の様相をそのまま保っているとの事で松島町の文化財にも指定されています。 ちなみに三聖堂の由来は正面に聖観音、左に達磨大師、右に菅原道真を祀っている事に由来しているとの事です。 見過ごしてしまう程の小さなお堂ですが、松島寺町の風景に馴染んでいます。
茅葺きの堂。 手水鉢には端正な龍がいますが水は出ておらずクモの巣が張っていて少し残念でした。
松島観光の際、遊覧船・瑞巌寺・円通院・五大堂など有名所には足を運びますが、色々奥が深いので時間があればいろんな場所を堪能してください。三聖堂つい素通りしてしまいます。
~に関する情報 三聖堂
住所
三聖堂 に位置しています 日本、〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島町内91 三聖堂
電話
電話番号は 三聖堂 は +81 22-354-2023
