慈彗山円隆寺
顧客レビュー
慈彗山円隆寺 評価は 4.2 ~から 5 に基づいて 72 レビュー Googleで
慈恵山 円隆寺、ご本尊は阿弥陀如来・薬師如来・釈迦如来 、真言宗御室派寺院です。奈良時代に行基が創建、のち長徳年中(995~999)に皇慶上人が中興したと伝えられる。ご本尊の三躰本尊という形式で、全国唯一と書いてありました、とても見どころ満載の寺院です。本堂は 天明6年(1786年)、多宝塔は宝暦元年(1751年)。地元の大工『林田伝之丞房章』らによって建之されました。特に境内に残る多宝塔の亀腹を瓦葺にするなど、独創的な建築として価値が高いといわれています。また総門の花頭窓の奥には、立派な四天王像が金網越しに見ることが出来ます
西舞鶴駅より500m、徒歩で約10分の場所にある円隆寺。大通りから少し入っただけなのに、とても静かで荘厳な佇まいのお寺です。大きな門に迎えられ、中へと誘う広い階段。緑が豊かでゆったりとした時間が流れ、自然と呼吸が深くなりました。奈良時代、皇慶という僧侶により創建されたそうですが、一度火事に遭い、江戸時代に再建されています。一般公開はされていませんが、阿弥陀如来坐像をはじめとする6点の国指定の重要文化財があり、さらに円隆寺本堂も京都府指定有形文化財に指定されています。広い境内は自由拝観でき、心洗われるひと時を過ごせました。 階段が多いですが、本堂の近くに駐車場があるので階段を上らなくてもお参りできます。 Enryuji Temple is located 500m from Nishi-Maizuru Station, about a 10-minute walk. Although it is located just a little way off the main road, it is a very quiet and solemn temple. A large gate welcomes you, and a wide staircase leads you inside. The lush greenery and relaxing atmosphere naturally made me breathe more deeply. It was founded by a monk named Kokei in the Nara period (around 710-794 A.D.), but it was destroyed by fire and rebuilt in the Edo period (early 17th century to early 19th century). In the temple, there are six nationally designated important cultural properties, including a seated statue of Amida Nyorai, which are not open to the public. Also, the main hall of Enryuji Temple is designated as a tangible cultural property by Kyoto Prefecture. You can freely visit the large grounds, and I spent a refreshing time there. There are many stairs, but there is a parking lot near the main hall, so you can visit the temple without climbing the stairs. 圓隆寺位於西舞鶴車站約500米處,步行大約10分鐘即可到達。只要稍微離開大馬路,一座寧靜而祥和的寺廟就會出現在眼前。走過大門進入境內,滿眼都是青翠的綠意,階梯緩緩延伸進去,自然的氣息讓人忍不住想深吸一口氣。 這座寺廟是由奈良時代的僧人皇慶創建的,後來在江戶時代因火災燒毀,並重新修建。寺內有包括阿彌陀如來像在內的6尊佛像被列為重要文化財,其中一些並不對外開放。本堂被京都府指定為有形文化財,遊客可以自由參觀,讓人感到十分難得。 寺內有許多台階,不過在本堂附近有停車場,不用爬台階也能輕鬆參觀這座寺廟,是個放鬆心情的好地方。
円隆寺(国、府、市指定重要文化財) 境内に本堂、多宝塔、不動明王、鎮守堂、聖徳太子堂、出世稲荷神社 ほかに重要文化財も多数ありました。
とても立派なお寺です。境内は静かで身が引き締まる思い。由緒書きを見つけることはできませんでした。駐車場らしき敷地は本堂前に数台分ありました。 お隣の天満宮へは小さな出入口で繋がっています。
ここ円隆寺は阿弥陀如来坐像と薬師如来坐像と釈迦如来坐像と不動明王立像と毘沙門天立像が国指定重要文化財に指定されています。
「城下町倶楽部」設置 奈良時代に行基が開き、平安時代に皇慶上人が中興した古刹。 往時は、知恩院、成就院、理正院、吉祥院等、七十坊を擁する大規模なものであったが、一五九五年の山崩れで知恩院など四坊を残すのみで他は壊滅した。 本堂・総門・多宝塔・鐘楼・鎮守堂(いづれも府指定文化財)からなり本堂は、三体一具の本造阿弥陀(丹後で最大)・薬師寺釈迦如来坐像いづれも重要文化財で平安時代の定朝の作出である。 真言宗御室派。 円隆寺は、西舞鶴市街地を見下ろす愛宕山の登山口のひとつでもある。 丹後大仏などの貴重な文化財も多く残しています。 本堂の千鳥破風の前部が唐破風で重厚。 多宝塔の上層に備えられ鳥居や鱗のように葺いた瓦がめずらしい。
夏越の祓で、お参りした、朝代神社の隣にありました。 広くて立派な建物が、いくつかありました。 近隣にお寺がいくつかありましたので、ゆっくり散策するのに良さそうでした。 本日は雨が降りましたが、雨に濡れるアジサイも趣がありました。
~に関する情報 慈彗山円隆寺
住所
慈彗山円隆寺 に位置しています 日本、〒624-0841 京都府舞鶴市引土72 慈彗山円隆寺
電話
電話番号は 慈彗山円隆寺 は +81 773-75-1193
ウェブサイト
ウェブサイトの 慈彗山円隆寺 は kyoutabi.com/maiduru/enryuu.html
