明王院五重塔
顧客レビュー
明王院五重塔 評価は 4.4 ~から 5 に基づいて 76 レビュー Googleで
国宝指定を受けている。 1348年に建てられ、日本で5番目に古い五重塔。建設費として、民衆から「一文勧進」つまりごく少額の寄付が幅広く集められたと記録されている。 明王院の五重塔は、地元の住民たちがわずかずつお金を出し合って建てたもとされ、広島の市民球団CARPの樽募金を連想してしまう。 寺社仏閣の建築にはヒノキを使う方法が一般的だが、一部地元で採れた松が使われており、福山市民の深い地元愛が感じられる史跡。 中には、壁面図が描かれているほか、中央には三体の仏像が安置され、天井には唐草門や花鳥、天を舞う天女の図などが極彩色で描かれているとの事。 ※QRコード読み取り…ガイドから抜粋 とても美しい建造物です。
参拝の帰りに立ち寄りました。 国宝の五重塔のようです!夜間はライトで照らされています。 色んな五重塔に行きましたが、ここもきめ細やかに作られている為か非常に綺麗です。 草戸稲荷神社の帰りに立ち寄れて良かったです!
国宝に指定されている福山市の明王院の本堂で、ふだんは見ることができない仏像が33年ぶりに開帳されました。 開帳されたのは国の重要文化財に指定されている「木造十一面観音立像」です。 明王院ではこの仏像を、国宝に指定されている本堂に、秘仏として納めていますが、観音菩薩が33の姿に変わるとされていることからことし、33年ぶりに開帳され、31日、中国地方の寺の住職が集まって法会が行われました。 仏像は、高さ約1メートル40センチで平安時代初期につくられたとされ、バランスがとれた姿と線が強く彫りが深いのが特徴です。 明王院では今回の開帳に合わせてふだんは中に入ることができない国宝の「五重塔」や県の指定重要文化財の書院、それに護摩堂の内部も公開されます。 片山尊之副住職は「33年という1つの節目に、観音さまの心に触れて皆さまの苦しみを抜いていただき、ご縁を結んでもらえたらありがたいと思います」と話していました。 一般への公開は11月1日から11月4日までで、午前9時から午後4時までされてました。 なお、観覧者には特別なお守りがいただけました。
明王院五重塔は、貞和4年(1348)多くの民衆の結縁によって造営されたそうです。高さは29.14mあるそうです。 令和6年11月の本堂御本尊御開帳の時、五重塔の初層も拝見しました。初層には華やかな仏画や装飾画が描かれていました。ただ、拝観者が多くいたためゆっくりと拝観することが出来なかったのが残念です。
2012/11/11,2012/11/18来訪。 秋の紅葉の時期の銀杏との共演最高だと思います。2週続けてきてしまいました。五重塔は国宝で、貞和4年(1348)住持頼秀のとき、一文勧進の少資を積んで造られたことが、伏鉢の陰刻銘からわかっています。本塔の心柱が一層の天井で止まっており、全国的にも珍しい例です。手法も雄大で、南北朝時代の代表的和様建築です。
日本で5番目に古い明王院の五重塔は、室町時代の1348年に建立されました。 高さ29mで当時は醍醐寺、法隆寺に次ぐ 高さを誇っていました。 国宝の五重塔は現時点で九搭ありますが、その中の一つです。 本瓦葺で、芦田川の麓にあり、福山城からも眺められます。 なお、 宗派は真言宗大覚寺派です。
南北朝時代建立の和様建築。鮮やかな朱塗りで国宝五重塔としては、室生寺五重塔、瑠璃光寺五重塔に匹敵する精緻さと優美さを持っている。
~に関する情報 明王院五重塔
住所
明王院五重塔 に位置しています 日本、〒720-0831 広島県福山市草戸町1473 明王院五重塔
電話
電話番号は 明王院五重塔 は +81 84-951-1732
ウェブサイト
ウェブサイトの 明王院五重塔 は chisan.net/myooin
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分
火曜日: 9時00分~16時00分
水曜日: 9時00分~16時00分
木曜日: 9時00分~16時00分
金曜日: 9時00分~16時00分
土曜日: 9時00分~16時00分
日曜日: 9時00分~16時00分
