一切経堂
顧客レビュー
一切経堂 評価は 3.9 ~から 5 に基づいて 33 レビュー Googleで
鑁阿寺経堂(ばんなじきょうどう) 国指定重要文化財(建造物) 桁行5間、梁間5間、二重宝形造(ほうぎょうづくり)、本瓦葺、内部経棚(きょうだな)、八角形(はっかけい)廻転式 室町時代 寺の言い伝えによれば、建久(けんきゅう)7年(1196)に建てられたとされています。 その後、応永(おうえい)14年(1407)に関東管領(かんれい) 足利満兼により再建、宝永(ほうえい)5年(1708)に屋根の修理がされています。 斗栱(ときょう)は鎌倉・室町期の様式を取り入れていますが、江戸期の気風を含んだ混合した建物です。 これは最初に建てられた時の平面をそのまま生かし、応永や宝永の改修が加えられたため、江戸風となったものと思われます。 お堂の中には八角形で回転式の経棚があり、一切経二千余巻を納めています。 また足利歴代の将軍坐像が祀られています。 これだけ大きな経堂は珍しく貴重です。 足利市HPより
国指定重要文化財 現在の経堂は1407年に足利満兼により再建されたものだそうです ここは有料です 拝観料300円 中は撮影禁止です 初代足利尊氏からはじまり15代足利義昭までの木造が壁際に並んでいます 木造は高さ50センチくらいの小さなものです 中央には輪蔵と呼ばれる巨大な八角形の経典を納める棚があります
☆国指定重要文化財 鑁阿寺の境内で一番色彩あり目立つ一切経堂、白壁に朱色の梁、堂々とした本瓦葺の二重宝形造の経堂、室町時代の応永14年(1407年)関東管領「足利満兼」の再建 堂中には大きな八角形回転式のお経の棚が真ん中にあり、足利15代歴代将軍の座像が納められてました、特別公開の日に有料300円で拝観出来ます‼️
足利満兼の再建 中に転輪蔵がある 回るのか? 一切経の保存状態も気になる
国宝鑁阿寺の敷地内にある国指定重要文化財です。 足利義兼が妻の供養のために建造させたそうです。今ある建物は再建されたもの。 ちょうど一般公開されていて、中も見ることが出来ました!! 調べたところ、時々一般公開されているみたいですね!1人200円ほどだったと思います。パンフレットもついてきます!! ここは観れるなら絶対見て欲しいです!! 八角型の輪像があって、取っ手をもってぐるっと回すことができます。 足利の歴史を学ぶことができ、楽しかったです!!
経堂も国の重要文化財に指定されています。 現在の姿は室町時代の1407年に関東管領足利満兼によって再建されたものです。
現存の経堂は1407年に関東管領足利満兼により再建されたもの。内部に八角の輪蔵があり、一切経二千巻余を蔵している。大きな行事や文化財公開日には中を見ることができる。
~に関する情報 一切経堂
住所
一切経堂 に位置しています 日本、〒326-0803 栃木県足利市家富町2220 一切経堂
電話
電話番号は 一切経堂 は +81 284-41-2627
ウェブサイト
ウェブサイトの 一切経堂 は ashikaga-bannaji.org/kentiku.html
営業時間
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業
日曜日: 24時間営業
