長泉寺
顧客レビュー
長泉寺 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 17 レビュー Googleで
長泉寺は、曹洞宗の寺院で、山号は龍田山、本尊は薬師如来です。749年にこの地に開創されたされたと伝えられているとか。 その後、安達藤九郎盛長 が普請奉行となって整備し建立したのが、今の長泉寺ということです。その安達藤九郎盛長の墓とされる五輪塔が本堂の裏にあります。また、この寺の山門は五井城の門を移設したと言われています。その五井松平氏が築いた城は、南側にありました。 立田稲荷が寺内にあります。 霊気漂う、そんな風が山門に続く石畳を歩くと感じます。ちょうど桜の頃に訪ねました。春の陽気が静寂を押し留める、それはまた不思議な感触でした。 素晴らしい場所です。
山門までの参道が歴史を感じます。 山門手前にお堂があり、御神木として松の木が植えてあります。縁結びの松の木のようです。 このお寺の特徴の一つが、赤い山門。あまり見ることがありません。 三十三観音を抜けると本堂が現れます。なかなか大きな本堂です。 渡り廊下をくぐるとお墓のほうに行くことができるのですが、その渡り廊下には梵鐘がつってあります。これがもう一つの特徴。山門の二階部分に梵鐘があるのはいくつか見たことはありますが、このお寺のは初めてです。何か意味があるんでしょうね。 敷地内に「龍田稲荷」があり、神仏習合の名残を感じることができます。
ザ•古刹というような歴史を感じる立派なお寺です。 境内は少々ワイルドながら色んな植物を見る事が出来、木の実をついばむ沢山のメジロに出会えました。 紅葉は少し遅めの様で、12月上旬で色づき始めでした。 周辺の道路が狭いのと、駐車場手前の段差にちょっとヒヤヒヤするかも知れません。
安達藤九郎盛長(安達盛長)は、鎌倉時代 13人の中の1人に当たる人物です。 この辺り三河国主に初めてなった方です。 蒲郡当時は、(西郡)にしごおりと呼ばれていたみたいです。お墓は、西伊豆の修繕時の近くにあるみたいです。
源頼朝が三河国守護安達藤九郎盛長に命じて再興された三河七御堂の一つ。稲荷の奥に安達盛長の五輪塔が建ちます。また五井松平家五代墓も墓地奥にあります。こちらは御朱印はありません。
本堂にて瞑想。 ココでも面白いモノが見えた 本堂に入って瞑想を始めたら霊❓妖❓たちかな⁉️扉のガラスを叩いて五月蠅かった 本堂から出る時には妖が見えたが 境内のアル場所では強い霊気を感じた。 何かが埋められとるのか❓ 山門のトコの地蔵は1体だけ入ってた感 2023/11/30 9時 ーーーーーーー ーーーーーーー 2024/1/7 再訪 今回は仲間と行ったからか、霊やら妖は居ない。 本堂内の左手の祭壇からは何か感じたんだが、霊気か⁉️ 2024/11/3 再訪 今回は入口の地蔵から(前回とは違う)感じたが、なんか攻撃的な感じだった記憶。 ココも段々と感じれなくなってきた
歴史を感じさせる 山門 本堂 周囲の木々等です。後継者不足の現状が此処にも有るようです。日本の行く末が心配です。
~に関する情報 長泉寺
住所
長泉寺 に位置しています 日本、〒443-0003 愛知県蒲郡市五井町岡海道76 長泉寺
電話
電話番号は 長泉寺 は +81 533-67-6000
