一峰院
顧客レビュー
一峰院 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 34 レビュー Googleで
阿蘇神社に近い所にあるお寺。鐘楼門が素晴らしい。境内も綺麗に手入れされている。 御朱印はやっていないとのこと。
臨済宗建長寺派のお寺で、応永31年(1424)三田雅楽助平将定の開基とされ、開山は周防国(山口県)高山寺に住した玉英賢韜です。宝暦九年(1759)に焼失し、七年後の明和三年に再建されました。 寺宝に十一面観音像、不動明王像、承応元年(1652)と元禄期に作られた袈裟、および安永三年(1774)の、近世臨済禅を代表する高僧大林慧昉による「一峰院亀鑑」(住職規則)や、広い地域よりあらゆる階層の人々から寄進された大般若経六百巻などがあります。また境内には経塚や天保年間建立の出羽三山碑もあります。
多摩川や根絡み水田も近く寺前にも用水路が流れ「水」の雰囲気が有る「一峰院」です。臨済宗建長寺派で地元の豪族の三田氏に由来した寺院です。 まず目に入るのは江戸期建立の鐘楼門です。銅鐘が乗った門は非常に珍しいです。(羽村市の文化財に指定されています)、残念なのはコレも見事な「松の木」が邪魔をして門前から鐘楼門の概要が見渡せない事です。 本堂も大きくて立派なのですがガラス戸は閉まっており残念ながら本尊を拝む事は出来ませんでした。
緑あふれる臨済宗建長寺派の寺院です。木々 からは絶え間なく鳥の鳴き声が聞こえてきました。山門は鐘楼門となっており、堂々たる姿をしていて羽村市の有形文化財にもなっています。本堂も実に大きく、能筆で「龍珠山」と書かれた扁額は本当に見事でした。 広い境内には観音菩薩像が三体あり、日中韓三国平和友好観世音菩薩のほかにも、小さな繁みの中に佇む銅製の菩薩像や、台座に朱字で「交通安全」と書かれた菩薩像が鎮座しています。三体とも麗しく柔和な表情をされているのですが、特に銅製菩薩像のお顔が美しく、印象に残っています。また三国平和友好観音については、この混沌とする東アジア情勢を思う時、深く祈らずにはいられませんでした。 更に子供たちの健康を祈ったおしゃもじさまの小祠があり、中に石の杓文字が納められていてユニークでした。 また半僧坊大権現(無文元選禅師に仕えたという除災招福を司る鼻高天狗 )のお堂も立派な佇まいです。
奥様最上級納品御対応 ありがとうございます。
静かで趣のあるお寺です。境内の松が立派ですが、梅や桜などの花木が少ないのが残念。
珍しい鐘楼門が見られる。
~に関する情報 一峰院
住所
一峰院 に位置しています 日本、〒205-0016 東京都羽村市羽加美4丁目12−30 一峰院
電話
電話番号は 一峰院 は +81 42-554-2128
