第六十八番札所 神恵院
第六十八番札所 神恵院は観音寺市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は6.0です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 第六十八番札所 神恵院
設備
- トイレ
顧客レビュー
第六十八番札所 神恵院 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 107 レビュー Googleで
四国八十八ヶ所六十八番札所 六十七番の大興寺から車で20分。 六十九番観音寺と敷地を共有している感じ? 境内に入って左側が神恵院の本堂と大師堂。本堂はぱっと見白い箱だけど、その階段を登ると屋根の下に旧来デザインのお寺という感じで、ちょっと不思議な空間。 このお寺、昔は琴弾八幡宮の中にあったものが、神仏分離の際に移転してきたとのこと。 ここと観音寺、両方お参りしてから納経所へ行くと、何も言わなくてもまとめて2頁筆を入れてくれる。
一度に二つの札所を回れるのは効率がいい。 最初はすぐ近くにあるだけだと思ったら、本当に同じ境内にある。 68番の神恵院の本堂は白いコンクリートの塀に囲まれた階段を登ったところにある。なぜこのような空間になったのか不思議ですね。
四国霊場では唯一、ひとつの境内に二つの札所があるこの地。 ちなみに六十八番札所がこちら神恵院で、六十九番札所が観音寺になります。 本堂へ上がる階段は外観がコンクリートに囲まれており、こちらも他の札所と比較しても特徴がありますが、奥の本堂は後方に木々が茂り、趣きがあります。
1つの場所に2つのお寺がある珍しいお寺。 何やら、大昔まだ神社とお寺が一緒に存在していた頃、琴弾八幡宮の中にあったのが神恵院だそうです。 それが、明治時代にお寺と神社を分離した際に観音寺に移ってきたようです。 一度で2つのお参りができる88箇所の中で唯一のお寺です。
2つのお寺を揚げた仁王門,唯一同じ境内に2つの札所が, あります. 本堂は鉄筋コンクリートに白木を組み合わせた新しい形のお寺です. 本堂左には, 室町時代 足利尊氏の子·道尊が, 築庭した池泉回遊式庭園の巍巍園(おにわさん)が, 広がっています.※観音寺の書院庭園でもあります.
四国八十八ヶ所巡りの68番札所です。69番の観音寺と同じ境内にあります。納経所も一緒なのでまとめてもらえます。2カ寺同時に回れるので得した気分になりました。
自転車遍路でお邪魔しました。 68番札所と69番札所は同じ境内にあります。 仁王門は一つですが、本堂や大師堂はそれぞれあります。 仁王門に近い方が69番観音寺で、68番神恵院は左側にありました。 まずは、どっちが何番札所かを確認してからお参りしました。 68番神恵院の本堂は、「これが本堂なの?」と思うような、コンクリートの打ちっぱなしの建物の中にありました。 この本堂は、2002年(平成14年)に新築されたものだそうです。 それ以前は現在の薬師堂が本堂として使われていたそうです。 神恵院は、703年(大宝3年)に法相宗の日証上人がこの地で修行をしていたところ、海上に琴を弾く老人が乗る舟を見つけたそうです。 この老人が八幡大明神だと知った上人は、その琴と舟を山に引き上げて祀り「琴弾八幡宮」と名付けたのが始まりと伝わっています。 その後、807年(大同2年)に、弘法大師が阿弥陀如来を描き本尊として安置して、「神恵院」として札所に定めたそうです。 江戸時代までは琴弾八幡宮が札所とされていました。 明治時代の神仏分離により「琴弾神社」と「神恵院」に分離されることになりました。 「神恵院」は山の麓にあった69番札所「観音寺」の境内地に移され、1境内2札所の珍しい形態となったそうです。
~に関する情報 第六十八番札所 神恵院
住所
第六十八番札所 神恵院 に位置しています 日本、〒768-0061 香川県観音寺市八幡町1丁目2−7 第六十八番札所 神恵院
電話
電話番号は 第六十八番札所 神恵院 は +81 875-25-3871
ウェブサイト
ウェブサイトの 第六十八番札所 神恵院 は 88shikokuhenro.jp/68jinnein
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分
火曜日: 8時00分~17時00分
水曜日: 8時00分~17時00分
木曜日: 8時00分~17時00分
金曜日: 8時00分~17時00分
土曜日: 8時00分~17時00分
日曜日: 8時00分~17時00分
