杉田玄白墓
顧客レビュー
杉田玄白墓 評価は 4 ~から 5 に基づいて 25 レビュー Googleで
戸中期のオランダ外科医で、蘭学の祖とも云われる方です。オランダの解剖書を4年の歳月をかけ翻訳し「解体新書」として刊行したことで知られます。 とは云え、猿寺と呼ばれる栄閑院にあるお墓ですが、あまり知られていないのか、お寺の山門前を歩いていたご近所の親子が「え〜 ここに杉田玄白のお墓があるんだ!」と驚いている程でした。 但し、境内に入ると、多くの方がお墓参りに来られる方がようで、お墓やお墓の場所について丁寧親切な張り紙があり、無事に墓前にお参りできました。
解体新書を翻訳した事で有名な蘭学の祖"杉田玄白"のお墓がひっそりと建立されています。江戸時代の鎖国政策で唯一、長崎の出島を通じて貿易が許された阿蘭陀(オランダ)から学んだので、蘭学と呼ばれたそうですよ。(◔‿◔)
日本の医学史を語る上で外せない重要な 人物の一人である杉田玄白の墓所。 場所の案内と墓標の説明があり有り難い。 医学の恩恵を受ける身として感謝の心で 手を合わせた。
解体新書で有名な杉田玄白さんのお墓だそうです。 これだけ有名な方のお墓なのですが、こじんまりとした普通のお墓で少し意外でした。 もうひと方の前野良沢さんのお墓も行ってみたくなりました。 特に実績の説明等も無く、お参りもお寺にお声がけしなくて良いそうなので、何かの折にふらっと立ち寄る機会があれば、って感じでしょうかね。
入口の石碑だけを見て墓には参拝しませんでした。
蘭方医杉田玄白の墓は、神谷町駅から徒歩6分ほどです。門をくぐり、お堂の右手に進むと突き当たりにあります。
杉田玄白先生のお墓が奥にあります。 声がけしてから入ります。
~に関する情報 杉田玄白墓
住所
杉田玄白墓 に位置しています 日本、〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目10−10 杉田玄白墓
