饒速日命墳墓
顧客レビュー
饒速日命墳墓 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 54 レビュー Googleで
ニギハヤヒはアメノオシホミミを父とし、ニニギを弟とする神である。ニギハヤヒはアマテラスに命じられ、多くの部下と共に、天の磐船に乗り。河内のタケルカ゚峰に天下った。そして首長ナガスネヒコの妹炊屋姫を娶りウマシマジをもうけた。都は久志玉彦神社の地に定められた。亡くなった後、遺体は天に召され、遺品を埋め墓とした。墳墓には生駒市営テニスコートに車を停めサッカーコートから尾根伝いに十分余りで到着する。墓には常に供え物がある。交野の磐船神社、お松の宮、夫婦塚、一から三の矢塚、久志玉彦神社など富雄川に沿いニギハヤヒの遺跡がある。
近くなのに土地勘なくてなかなか 行けなかったけど…やっと行けた(ToT) 車で行く場合は… ①まずはテニスコートの駐車場まで行く ②駐車場奥の階段を上がる ③階段を上がって左に行くと ④左側に森林に入る入口あり ⑤火の用心の看板に→墓の方向書いてます ⑥火の用心の看板5〜6ヶ所あります ⑦鉄塔沿いにいけば20分位で到着 ※落ち葉が多いので滑らないように ※運動靴がいいです☺️ ※地元の方の助言で熊除けの鈴、音楽流しながら行く方がいいかも…知れない
ニギハヤヒノミコトのお墓と伝えられている墳墓です。 日本の歴史書では聞いたことのある名前ですがここにお墓があるとは思いませんでした。ここに来る道のりも公式では無く地元のの人でも知る人ぞ知る場所のようです。 行き方は他の方も説明していますが「生駒市立総合公園体育館」を目指し「テニスコート駐車場」に駐車したら階段を上って「サッカー場」の端から山道に入ります。 赤白の鉄塔を目標にして歩いて行きます。迷いはしませんがコンパスが有れば心強いかも知れません。北を目指すだけです。山道は所々分岐していますが一番踏み固めている道を10分ぐらい歩けばたどり着けます。帰りもテニスコートの横にある赤白の鉄塔を目標にすればいいです。 足元は運動靴をお勧めします。雨の日は滑りやすいかも。 戻ってきたとき山道を歩く格好ではない団体さんとすれ違いましたが信仰を集めている場所のようです。
饒速日命についての説明は他の方が詳しくされているので、こちらへのアクセスについて。写真に説明を記載しましたのでそちらを見て頂くと迷わず辿り着けると思います。周辺には運動場利用の方しかいませんので、運動せずに脇道に入っていく人はちょっと不審者に思われるかもですね(笑)
生駒駅南口よりバスであすか野団地口で下車。生駒市体育協会なグランド突っ切ってハイキングコースからニギハヤヒノミコトのお墓へたどり着きました!帰りは白庭台駅を目指して急斜面を降りて柵を飛び越えて行くと白庭台みはらし公園に出て3分の1の時間で電車に乗ることができました!
2024年8月17日に参拝しました。 物部氏について調べていたため、訪ねてみました。 生駒市総合公園テニスコートの駐車場に停めさせていただきました。そこからサッカー場に進み、林間遊歩道を歩きました。たまたま、グランドでお会いしたご老人に饒速日命の御墓の場所をお尋ねしたところ、ご親切に途中まで案内してくださいました。ご老人から「赤と白のツートンの鉄塔を目指して進む」と迷わずに行けると教えていただきました。また、火の用心の赤い看板が、途中に立っています。その看板に小さな文字で「ニギハヤヒの墓→」と書かれており、矢印の方向に歩いて行くと辿り着けました。 日本神話に登場する饒速日命は、天照大御神の御孫であり、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の兄です。天照大御神から十種の神宝(トクサノカンダカラ)を授かり、天磐船で河内国哮ケ峰(タケルガミネ)に天降られました。その後、再び天磐船に乗船して、大和国矢田の里へ降臨したとされています。神武天皇の東征(東遷)の以前に大和国を開拓した神様です。饒速日命を信奉していた長髄彦は、神武天皇の東征を拒もうとして敗れます。饒速日命は、長髄彦の妹である登美夜毘売(トミヤヒメ)を娶り、宇摩志麻遅命(ウマシマジノミコト)をもうけました。宇摩志麻遅命は、長髄彦に神武天皇へ帰順するように諭しますが、長髄彦は聞き入れず、斃されました。宇摩志麻遅命は、神武天皇のもとで重要な役割を担うこととなり、物部氏の先祖となりました。長髄彦と神武天皇が戦った時には、既に饒速日命は、没していたと考えられます。つまり、この地に饒速日命を葬ったのは、妻である登美夜毘売や息子の宇摩志麻遅命、そして信奉者であった長髄彦たちだったと思われます。 変哲もない雑木林の中に、葺き石のように小石が積み上げられていました。埋葬地として、なぜ、ここが選ばれたのか不思議に思えましたが、古代では、長髄彦の本拠地だったようです。
日本神話に登場する、ニギハヤヒ命の陵墓が、こんな所に在るのを初めて知りました。日本神話に登場する神様ですのでもっと知られても良い旧蹟かと。とにかく分かりにくい所に在ります。現地に行っても案内板を始め何一つニギハヤヒ命の墓が存在ある案内がありません。正に人知れず存在すると言った感じです。地元の方も知らない人も多いかと。生駒市ももっとピーアールすれば良いのに。行き方としては、白庭台駅付近から山中にわけ入るより、皆さんおっしゃる通り生駒市総合運動公園敷地内より行くのが良いでしょう。運動公園内にあるテニスコート(駐車場の在る所)南にある階段を登ると、大きなグランドがあります。グランド左側に歩いていくと、フェンスの切れた所から、山中にわけ入る山道があるのでそのまま進みます。この山道は、関西電力の鉄塔を管理するする為の管理道のようです。途中、何度か分岐があるんですけど、山火事防止の立て看板の所に、誰が書いたか分かりませんけど手書きで、ニギハヤヒ墓→と案内されてますので、その看板を見落とさないようにすれば迷うこと無くたどり着けるかと思います。普通に歩いて20分程度かと。後、車で行かれる方の注意点として生駒市総合運動公園の営業時間9時~やったかな?それまではゲートがあって、車は駐車場に入る事が出来ませんので注意して下さい。帰りも遅くなるとゲートが閉まってしまいますので、車が出られなく恐れがあります。生駒市総合運動公園の営業時間内に行く事をお勧めします。徒歩の方は、24時間出入り可能です。
~に関する情報 饒速日命墳墓
住所
饒速日命墳墓 に位置しています 日本、〒630-0131 奈良県生駒市白庭台5丁目9−1 饒速日命墳墓
営業時間
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