祖霊殿
📍 霊園 の 天理市
祖霊殿は天理市 (日本)にあります。霊園のカテゴリで注目されており、評価は6.0です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 祖霊殿
バリアフリー
- 車椅子対応の駐車場
- 車椅子対応の入り口
設備
- トイレ
顧客レビュー
祖霊殿 評価は 4.7 ~から 5 に基づいて 6 レビュー Googleで
「それいでん」と呼ばれています。 生前の魂の遺徳をたたえ祀られています。 この場所で、生前の亡き人を思い浮かべ、「感謝」を申し上げる人も多くいらっしゃいます。亡くなられて、魂の存在になられた方のことを、天理教では、御霊様(みたまさま)、ご先祖さまと呼び方はさまざまです。 この魂は、いずれ再び、この人間世界に生まれてくるという、生まれ変わりの世界観を伝えています。そのことから、何度もこの世界に出てくることから「出直し」(でなおし)と呼ばれています。 天理教信者の中には、「死は恐れる出来事ではなく、神様の最後のお働きをいただける感謝の出来事」と捉える方もいらっしゃいます。ですから、死は突然訪れるという価値観よりも、死は魂が神様と相談された変えられないできごとのことから、「天下御用」という人もいます。天理教では、寿命が短い長いということよりも、出直しも神様からの最高のお働きをいただく出来事として捉えられています。 もちろん、人との別れはとても悲しいことでもございます。ですから、いま生きているものが、残されたものが「また出会える日を楽しみにしています」と見送ることが多いわけです。 教えの根幹でもありますが、いま生きている人が陽気に楽しんで感謝の日々のなかから、唯一、徳を少しづつ積むことができるわけですから、生きている人の役割は〝陽気ぐらし〟という一点に尽きます。 そして、何よりも、魂の出世のために、何度も生まれ変わって、縁のある人と出逢い、この世界で楽しんで生きるという天理教の教えを胸に歩む人の中には、出直しの際「ちょっと神様のところに行ってくるね。また会おうね」と言われる方も少なからずいらっしゃいます。 この世界で私たちが出会う人、出会うできごとは、魂の世界では味わえないことであるという点から、「究極の極楽浄土はここにある」という教祖が何度も伝えてこられた教えを、この祖霊殿にいると感じることもできるかもしれません。 教祖殿でおやさまの前で、心洗われる、心おちつかせた後に、この祖霊殿でゆっくりとご先祖さまと心の対話をされる方もいらっしゃいます。 お社が三つあります。真ん中、右、左と並んでいますが、祭儀上、お鎮まりくださっている場所としてわかれていますが、出直して人間の体を脱いだ魂は、神様の世界へと導いていただけます。 神様の世界にいくとき、魂は寂しくもありません。神様のもとにご挨拶にいくまでに、ご縁のあるご先祖さまのたましいが一緒になって導いてくださいますから。 教理が体系化されたことで、天理教信者の理解では、「魂は親神様のもとに抱かれる」ということに集約されています。ですから、教理的に突き詰めると、祖霊殿でのお参りの必要性に疑念を浮かべるかたも少なからずいらっしゃるかもしれません。 しかし、これまでに申し上げた通り、人間世界のつながりと同様、魂の世界も先祖代々つながりをもっているものです。ですから、私たち天理教信者は、祖霊殿で、御霊様方へ日々の生活や、困ったことなどを打ち明け、ご相談する方も多くいらっしゃいます。 そして、御霊様方はいつも「楽しく笑顔で生きていてほしい」と思ってくださっていることを味わわせてもらえます。
神殿が3つあり中央に中山家及び歴代真柱夫婦、本席、上田ナライト、山中忠七の霊(敬称略)右につとめ人衆の霊、左に教会長、教人、ようぼく、信者などの霊だそうです。参拝順序は中央→右→左の順です。一般教会の神殿と似たつくりではありますが祀られているのはすべて御霊様です。神殿・教祖殿と比べると小ぶりな建物ですが参拝場内には厳かかつ何か暖かな気持ちにさせられる雰囲気があります。ちなみに撮影禁止です。
奈良県天理教教会本部 夜明け前
~に関する情報 祖霊殿
住所
祖霊殿 に位置しています 日本、〒632-0015 奈良県天理市三島町38 祖霊殿
電話
電話番号は 祖霊殿 は +81 743-63-1511
ウェブサイト
ウェブサイトの 祖霊殿 は tenrikyo.or.jp/jpn/oyasato
営業時間
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業
日曜日: 24時間営業
