福聚寺
福聚寺は久留米市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は4.7です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 福聚寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
福聚寺 評価は 3.7 ~から 5 に基づいて 15 レビュー Googleで
隈山の林に囲まれた静かな一角にある立派なお寺です。1749年に久留米藩7代藩主有馬頼ゆきが、お家安泰の祈願のため建てたお寺です。開山には当時臨済宗の僧侶として有名だった古月禅師を懇請し、寺領として250石を与えました。以来今日まで有馬家ゆかりの品が受け継がれています。 御本尊は、釈迦如来ですが、このお寺には明治の廃仏毀釈により廃寺になった高良山の本地堂の11面観音立像や将軍地蔵菩薩像等も移設安置されています。(これらの仏像は九州国立博物館に展示されましたが、お寺では秘仏として未公開となっています。) 筑後三十三所観音霊場の1番札所になっています。 境内にはイヌマキの巨木やヤブツバキの巨木が見られちょっとした植物園の趣があります。
檀家として三代のお付き合いをさせてもらっています。 経営の為仕方ないのかもしれませんが、入口の森を伐採しお寺の幽玄な雰囲気が損なわれました。 お寺の中に「モアイ」? 何の目的があるのでしょうか? 私は親を亡くした知人にこちらを紹介しましたが、とても後悔しています。 戒名はインスタントにつけられ、お位牌の文字は油性マジックで書かれたような下手な文字。 三回忌にも出席しましたが、トンチンカンな説教。 多忙は分かりますが、儀式後のコミュニケーションも少ないように感じます。 お盆に「ロン毛の大学生みたいな人がお経上げに来た。」と言われ重ねて申し訳ないと後悔。 先代はお経の大家で人当たりもよく、それでいて威厳も兼ね備えた方でした。 多趣味は結構なことですが、住職としての在り方、スキルを磨いて欲しいと思っています。
寛延2年(1749)、7代藩主有馬頼ゆき(ギョウニンベンに童)が御家安泰を願って建立。本寺に伝わる有馬家ゆかりの品々の一部は県・市の指定を受けている。
令和2年2月9日参拝 筑後三十三箇所観音霊場 第一番札所 御朱印あり(住職不在のため書置き、御本尊と御詠歌の二枚) 本尊:十一面観音菩薩 宗派:臨済宗妙心寺派 御詠歌:伏し拝む、心は清し、玉垂れの ただいつまでも 貴たからめよ 寛延二年(1749年)第7代久留米藩主有馬頼徸の開基、日向国佐土原の古月禅師を開山として創建された寺院。 当初の筑後三十三個所観音霊場の一番札所は高良山にある本地堂だったが、明治二年(1872年)の廃仏毀釈により廃寺となり、現在の一番札所である福聚寺に改められた。 境内になぜかモアイ像がありました。
西鉄バスの停留所からも、わりと近く墓地、納骨堂が本堂が駐車場に隣接しているので、年配者や身障者でもお参りが出来る!
茲雲山 福聚寺 (臨済宗) 筑後三十三箇所観音霊場一番札所 ご本尊は釈迦如来さまで霊場本尊は十一面観音さま。
父が自由墓地の合川霊園に眠っています。管理されてる方も、気持ちよく対応してくれます。父も安らかに眠っていると思います。
~に関する情報 福聚寺
住所
福聚寺 に位置しています 日本、〒839-0861 福岡県久留米市合川町2−1 福聚寺
電話
電話番号は 福聚寺 は +81 942-43-7850
